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批判と侮辱は違います。

2019/8/20

批判と侮辱は違います。

「『不自由展』再開求める署名2万6千筆超 美術家が提出」と朝日新聞が報じています。
嘘ばかりつく朝日新聞ですが、確かに「不自由展」は、今すぐ再開すべきです。
そして、天皇や国旗、日本軍を侮辱する自称芸術家らのグロテスクな珍品奇品を並べ立て、こんなものに血税を空費する大村県知事や津田芸術監督の見識とセンスを疑い、かつ、彼らに別れを告げる好機となせば良いのです。

要するに、侮辱がいけないのです。
例えば、三島由紀夫の小説『英霊の聲』には昭和天皇批判が、水木しげるの漫画『総員玉砕せよ!』には日本軍批判が、色濃くにじみ出ています。
否、にじみ出ているといった域を越えて、それぞれ作品のテーマを形成しているとまで言って良いでしょう。
にもかかわらず、これらの作品が今も人々に享受されているのは、あくまで批判であって、侮辱ではないからです。

批判と侮辱の違い。
「その線引きが微妙なところだ」などと言って物事をむやみに難しがる人もいるようですが、これがわからないようでは、政治家も芸術家も務まらないでしょう。
そこには、実は明確な一線というものがあります。

https://www.asahi.com/articles/ASM8M4QN2M8MOIPE012.html

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