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杉並区と南相馬市、最高の文化芸術交流の在り方について考えてみたいと思います。

2019/6/14

杉並区と南相馬市、最高の文化芸術交流の在り方について考えてみたいと思います。

本日、杉並区議会文化芸術・スポーツに関する特別委員会に所属委員として出席。
区の交流自治体である福島県南相馬市との文化芸術交流について、区に改善策を提案しました。

今年度の南相馬との文化芸術交流について、区は「日本フィル被災地支援活動への応援」、また「『武者絵展』の実施」等を挙げています。

そうした取組を、私は否定するものではありません。
復興支援のオーケストラも良いと思います。プロの漫画家やイラストレーターらによる武者絵も良いと思います。

しかし、やはり文化芸術は役所の苦手項目と見えて、もっとも大切な視点が欠けている気がしてなりません。

実は、南相馬の伝統行事「相馬野馬追」(国の重要無形民俗文化財)それ自体こそが、最高級の文化芸術なのではないでしょうか。

「杉並区民が南相馬市を訪ね、相馬野馬追に直に触れること」
「もし可能ならば、相馬野馬追を杉並区に招聘すること」

これに勝る、杉並と南相馬の文化芸術交流の形があるでしょうか。

そこで私は、今後は区民の相馬野馬追ツアーや、区内の子供達の南相馬派遣も模索するよう、区に提案しました。

また、相馬野馬追が生み出した、これまた最高級の文化芸術「大堀相馬焼」(国の伝統的工芸品)を、「武者絵展」の会場等に併せて展示するよう要望しました。

私が相馬野馬追を杉並区議会で取り上げたのは平成25年の決算特別委員会においてでした。

以来、この素晴らしい伝統行事が区役所ロビーなどで紹介され始め、また相馬焼も区役所ショップに置かれるようになったことは、交流自治体の一員として喜ばしい限りです。

区職員各位のご尽力に、この場を借りて感謝いたします。

写真は我が家で愛用の相馬焼。
実は結婚式の引き出物としても使わせて頂き、大変好評でした。

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