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先日、改選後初の議会があり(第1回臨時会)、私は総務財政委員会委員、文化芸術・スポーツに関する...

2019/5/26

先日、改選後初の議会があり(第1回臨時会)、私は総務財政委員会委員、文化芸術・スポーツに関する特別委員会委員を拝命することになりました。

名ばかり公共劇場「座・高円寺」問題についても、しっかりと取り組んで参ります。

障害児の演劇グループに「アマチュアに稽古場は貸せぬ」と門前払いしておきながら、「子どもたちとともに」などと標榜する同劇場の芸術監督、佐藤信氏。

氏は、杉並区民の血税で、
①立派な劇場を建ててもらい、
②年3億5000万円の運営費を賄い、
③毎月35万円の報酬を得ています。

とんでもない話です。

文化・芸術情報紙「コミュかる」令和元年5月号では表紙を飾り、
「次の5年はあちこちに足を運び、若い人ともたくさん話をすることに時間をかけるつもりです」
などと語っています。
が、氏の任期はあくまでも来年6月30日。

こうして抜け目なく既成事実を積み重ね、いつの間にか次期芸術監督の座も既成路線化しようとの方針なのかも知れませんが、私の周囲には
「アンケートでこの劇場が区民に喜ばれていると嘘をつくな」
「自分の息のかかった劇団ばかり使うな」
「客席が埋まらないからといって、無料券を演劇団体に横流しするのをやめろ。区民に配れ」
「劇作家協会の総会を地下の稽古場や阿波おどりホールで開かせるな」
「演目が現代演劇に偏り過ぎ。伝統芸能やバレエ・ダンス・舞踏など舞台芸術全般とのバランスが取れていない」
「座・高円寺地域協議会で顔を見たことがない。地域の声に耳を傾けようという誠意がまったく感じられない」
「高齢者や障害者などへの貢献ゼロ。演劇の社会包摂活動としての役割を無視している」
などの抗議・苦情が多数寄せられています。

人選も含め、抜本的な改善が必要です。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/051/789/201905comyu.pdf

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