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いわゆる「大阪都構想」は、大阪市民のみならず、日本国民全体にとっての脅威です。

2020/10/17

いわゆる「大阪都構想」は、大阪市民のみならず、日本国民全体にとっての脅威です。阻止しなければなりません。

国政については、マスコミも大きく取り上げますが、地方政治についてはあまり取り上げず、市政区政となるとなおさらで、一般の方々からなかなか関心を持たれにくい面があります。

いわゆる「大阪都構想」は、いわばそうした盲点を突いた、悪質な煽動作戦です。
言葉巧みに大阪市民を騙し、実は彼らを犠牲にしつつ、同時に大阪府民、また国民全体をも騙して、いつの間にか日本に二つの首都、すなわち二つの王朝を出現させようという恐るべき国家分断計画です。

仮に「大阪都構想」が通ったところで、「大阪都」が出現するわけではありません。大阪市が潰され、大阪市民が大損をするだけの話です。大阪府はあくまでも「府」のままです。

しかし、中国や韓国などと結託して日本分断を目論む大阪維新の会や、それに追随する公明党は、《大阪市潰し》を成し遂げたのち、余勢を駆って、今度こそ彼らの真の目的たる《府名変更》に着手するに違いありません。
《大阪市潰し》は、《府名変更》のための前段に過ぎないのです。
彼らが、「大阪都構想」という、《大阪市潰し》とは何の関係もない構想名に異様にこだわり続ける理由です。

皇居のない大阪府が「都」を名乗ろうなど、不敬の極みです。
日本において「都」を名乗るとは、すなわち「帝都」を僭称することに他なりません。
「都」とは、そういう言葉です。

大阪維新の会と、それに追随する公明党の国家分断計画を許してはなりません。

なお、杉並区政にも、まだあまり世間に知られていませんが、区民のみならず多くの国民の方々に知って頂きたい問題があります。

杉並区立杉並芸術会館(通称 座・高円寺) が、一部の演劇人に乗っ取られ、そのために区民のみならず、文化庁からの助成金という形で、国民の血税までもが湯水のようにムダ遣いされていることは、その大きな一例です。
文化芸術行政の闇は、例の「あいちトリエンナーレ」でようやく世間に知られるようになりましたが、これも愛知県政の問題だけではありませんでした。

文化庁補助金制度には、今、改めて検証すべき多くの問題が含まれています。このこと、近々に国会議員にも強く訴え、改善を求めていきたいと思います。

#大阪都構想は大阪王朝の伏線

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著者

田中 ゆうたろう

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選挙 杉並区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 2,720.918 票
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肩書・その他 杉並区議会議員
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