選挙ドットコム

鈴木 あやこ ブログ

【インターン活動】東京国際クルーズターミナルを見学

2020/9/19

みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

昨日は、インターン生と一緒に江東湾岸エリアの見学にいきました。
・新しくできた東京国際クルーズターミナル
image

・船の科学館に展示されている南極観測船「宗谷」
image

・船の科学館敷地に東京都が建設したコロナ軽症者病床
(現在使われてないらしい)を歩きながら見学。
image

◼️東京国際クルーズターミナル
東京国際クルーズターミナルは、オリンピック開催もあり、東京の海の玄関口として9月10日にオープンしたばかり。
image

4階建ての広々とした建物です。
image
image
image
image

コロナの影響で海外からの入港がなく、閑散としていましたが、大きくとても立派な施設。
広いホールではファッションショーも開催されたそうです。

にっぽん丸も停泊していました。
image
image

コロナがおさまり、活用できる日を望みます。




◼️船の科学館

船の科学館は、新型コロナウイルスの関係で休館していましたが、7月1日から再開。
一部の展示と、南極観測船「宗谷」が見学可能でした。
宗谷は、初代の南極観測船として昭和に活躍した船。

船内や当時の過酷な南極観測の話などを船内の展示や映像などで学びました。

image
image
image
image
image
image



◼️新型コロナウイルス軽症者用病棟
船科学館の敷地内、パラアリーナ(パラリンピック練習施設)の駐車場に整備された新型コロナウイルス軽症者用病棟も外側を見学しました。
この建物は、日本財団が敷地と建設費用を提供し、整備したもの。
外観は災害時、被災地に建設される仮設住宅のような形状です。
パラアリーナの施設自体も新型コロナウイルスの療養施設として、日本財団が整備しています。

周辺には全く人気がなく、インターネットで調べたところによると、

新型コロナウイルスに感染した軽症患者らが滞在する療養施設として、日本財団が障害者スポーツ専用体育館「パラアリーナ」(東京都品川区)内に整備した100床が2カ月間、1度も使われていない。財団は都の利用を想定したが、都は板で仕切った住環境をプライバシー保護などの点から、「宿泊療養に使うのは難しい」と説明。都内で感染が再拡大する中、活用方法は宙に浮いたままになっている。
 「船の科学館」敷地内にあるパラアリーナは、パラリンピック代表選手らが使っていた。財団は4月、都内の病院の逼迫を受け、支援事業として病床をつくることを発表。都や専門家の意見を取り入れ、5月に完成。内部を板で仕切り、1部屋あたり10平方メートルでベッドと机、ロッカーがある。今月28日には新たに、仮設の平屋14棟を駐車場に建て、個室150床設けたと発表した。いずれも整備費は財団が負担し、使用する際、運営や医療従事者の確保を都と協議する。
(東京新聞記事より引用)
との報道がありました。
新型コロナウイルスの感染者数が、この施設を活用するほどには増えていない、ということも背景にあるようですが、日本財団がせっかく整備されたものが活用されていないのは残念にも感じました。





この記事をシェアする

著者

鈴木 あやこ

鈴木 あやこ

選挙 江東区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 5,543.492 票
選挙区

江東区議会議員選挙

肩書・その他 江東区議会 民政クラブ政調会長/マニフェスト大賞副実行委員長
党派・会派 立憲民主党

鈴木 あやこさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家鈴木 あやこ (スズキ アヤコ)【インターン活動】東京国際クルーズターミナルを見学

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube