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野口 かずひこ ブログ

阿須山中の真相

2021/4/8

阿須山中の真相 Part1

阿須山中の真相 Part2

飯能市が土地開発公社から買い戻しをしている山林において、自然を破壊しないで欲しいという気持ちで反対運動が起きています。

 

では、何故飯能市は反対運動が起きているにも関わらず、反対を推し退いてでもこの事業を進めているのでしょうか?

 

実は、この土地の取得は実に30年以上も前からの、歴史と時代背景を把握しないと理解が出来ないのです。

 

さらに、2回市長が変わっていることもあり、それぞれの市長の考えにも政策の違いが現れています。

 

一番最初に関わったのが、2代前の小山市長で、小山市政では阿須エリアを文教スポーツゾーンとして大きく開発を進めていました。

 

一番最初が、昭和49年に計画がスタートして、昭和58年に阿須運動公園の一部が完成しました。

 

それを受け、阿須の個人所有の土地に、駿河台大学の誘致に成功し、昭和62年に駿河台大学が開学します。

 

その後、駿河台大学の周りに、岩沢の共有地が大きな土地として存在しており、それを受けて公園の拡張用地と合わせて、10箇所の開発を進めるために市が取得しました。

 

その内訳は、

 

1、トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園

 

2、市民体育館

 

3、市民野球場

 

4、ホッケー場

 

5、阿須運動公園の駐車場

 

6、加治東学童保育

 

7、消防団第6分団1部詰所

 

8、下水処理ポンプ場

 

9、駿河台大学学生寮

 

10、阿須山中

 

この10箇所を一度に取得し、取得価格42億3000万円、支払利息等約13億円、合計約55億3000万円が掛かりました。

 

小山市長は平成12年に勇退され、1代前の沢辺市長に変わりました。

 

阿須山中以外の9箇所については、順調に整備が進んでいきましたが、山中だけは整備が残ってしまいました。

 

その理由とは、、、

 

沢辺市長はどのような施策をとっていたのか?

 

そして現在の大久保市長がどのような考えの元で、この事業を進めているのか?

 

なぜ山林の中にサッカー場の整備が進んでいるのか?

 

なぜサッカー場の整備に、メガソーラーの工事までしているのか?

 

メガソーラーを山に設置して、崩れる心配はないのか?

 

詳しくは動画をご覧ください!!

 

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著者

野口 かずひこ

野口 かずひこ

選挙 飯能市議会議員選挙 (2021/04/18) [当選] 1,225 票
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肩書 飯能市議会 副議長
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