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教員用タイムカード 「業務改善の前提」(記事全文)再び凍結で専門家指摘 埼玉県議会2月定例会は...

2019/3/16

教員用タイムカード 「業務改善の前提」

(記事全文)

再び凍結で専門家指摘

 埼玉県議会2月定例会は15日、新年度予算など76議案を可決・同意し閉会した。今年度導入できなかった県立学校の教員用タイムカードは、再び自民党県議団から異論が出て、予算執行を停止する付帯決議で導入凍結となった。

 教員の長時間労働が問題となる中、県教育局は「働き方改革の第一歩」として出退勤時間を記録するタイムカード導入を目指す。現在は自己申告のため「客観的なデータが不可欠」(同局担当者)という。文部科学省が各都道府県教育長に通知したガイドラインにも「在校時間はタイムカードなどにより客観的に計測すること」とある。

 しかし、予算特別委で最大会派の自民から「支援スタッフなどが足りない。タイムカードで管理するだけで、改善への意気込みを感じない」「『ガイドラインは強制するものではない』と文科省の回答があった」などと反発。予算を執行停止する付帯決議を自民単独の賛成で可決した。県教育局は、6月定例会で理解を得ることをめざす。

 明星大の樋口修資教育学部教授(教育行政学)は、「出退勤時間を客観的に把握し、初めて業務見直しに発展する。部活動の朝練など、時間外の業務を知られていない教員もいるかもしれず、タイムカードは業務改善の大前提だ」と話す。(小笠原一樹)

https://digital.asahi.com/articles/CMTW1903151100002.html?rm=150

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