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『埼玉)けがを克服し優勝 米チア大会で川口の小学生』(記事全文) 埼玉県川口市の川口キッズチア...

2019/3/15

『埼玉)けがを克服し優勝 米チア大会で川口の小学生』

(記事全文)

 埼玉県川口市の川口キッズチアダンスチームの小学生チームが、先月に米国ケンタッキー州で開かれた国際大会で優勝した。栄冠を手にできたのは優れた技術だけではなかった。演技直前にけがをしたセンターの少女が、動揺せず、その演技に合わせた仲間たち。小学生とは思えないメンタルの強さが勝利を引き寄せた。

 米国、英国、日本から8チームが参加した大会は「JAMfest―Dance Super Nationals」。日本代表は予選を経て推薦で決まる。

 2月9~10日、初出場の小6の大川陽菜乃さんと井上加菜さん、小5の大西佑奈さんと佐藤呂菜さん、小4の金光莉央さんの5人組みは、小6以下で14人以下の編成となる「Youth Pom Small」部門に挑戦した。

 アクシデントが起きたのは1日目。本番に向けて準備体操をしていたセンターの井上さんの右足が肉離れを起こした。だが、井上さんは慌てなかった。飛んだりはねたりはできないが何とか立てることから出場を決意。出番までのわずかな時間で今の自分の状態でできる演技を模索した。

 だが、4人で演技する選択肢もある中、キャプテンの大川さんは「乗り越えるには心を一つにしていこう」とチームをまとめた。

 指導する三島若奈さん(39)は「わずかな時間で小学生が自分たちでこれだけの判断をしたのだからすごい」と褒める。

 演技が始まった。4人がジャンプしても井上さんは飛べない。が、手を振ったり、曲げたり。できる技を駆使してみんなの演技に合わせた。こうして2日間の演技を乗り切ったチームには「優勝」という最上のご褒美が待っていた。

 井上さんは「自分の演技ができずに、みんなにも迷惑をかけた」と悔しがったが、審判は「センターにはアクシデントがあったようだが、ベストを尽くした」とたたえた。

 チーム名は「Growin」。「grow」(成長する)と「win」(勝利)の2語の意味を合わせた。仲良し5人組はチーム名の通りになって輝いた。(堤恭太)

https://digital.asahi.com/articles/ASM2W3551M2WUTNB005.html?rm=324

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