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松井 雅宏 ブログ

一般質問報告Ⅳ

2021/9/14

ワクチン2回目の副反応も落ち着き、通常の朝を迎えられています。
副反応は人様々なようですが、私の場合は倦怠感と微熱が1日半程度続きました。副反応が出るのは「若い証拠」と誰かが言っていましたが、抗体がしっかり備わってくれたのではないかと良く受け止めています。
しかし、安心せずに引き続き感染防止に努めながら、日々を過ごしたいと思います。
9月27日と28日の両日に令和2年度の一般会計が開催される予定となっています。本日から、準備作業をスタートさせていたと考えています。

先の定例会一般質問報告の要旨について1項目づつ報告させていただきますが、本日が最終となります。
以下は、〇質問内容と●答弁内容の要旨です。

3.脱炭素の取り組みについて
(1)太陽光発電について
〇まず、苫小牧市域における太陽光発電の件数と容量の推移についてお聞かせください。
●市に届け出義務が生じないことから全てを把握は出来ていないが、今後予定している市内のおける現行の再生可能エネルギーの発電量調査の中では把握に努めたい。
〇この間、苫小牧でも多くの太陽光発電所が普及してきたのは固定買取制度、所謂FIT制度が大きな要因でありましたが、この制度は20年間の時限措置であり、草創期のH24年に建設されたメガソーラーから順次、FIT期間が終了し、現在の発電量を維持するどころか、減少傾向になってしまう危険性もはらんでいると思われますが、市の認識と対応についての考えは。
●2022年から発電時の価格を基に一定の補助を上乗せする「FIP制度」がスタートするとされており、他の再生エネルギーも含めて脱炭素を進める上で、持続性を担保できるよう市が関与することも必要と考えている。
〇FIT制度が一区切りつく機会に、仮に道外から進出しても市民出資の条件を伏す、近隣住民による出資と消費を目指す新しい再生可能エネルギーの仕掛けづくりの検討を求める。
●今年度中に脱炭素の基礎となるデータを基に「環境基本計画」を改訂することになっており、その中で、新しい再生可能エネルギーの仕掛けづくりについても検討してまいりたい。
〇一方、傾斜地などへの設置制限区域や住民理解を得るための市への届け出制度の創設、事業完了後の不法投棄や放置を防ぐ対策の必要性についての認識は。
●現在のところの苦情やトラブルなどの発生はないが、今後の設置動向や苦情トラブル等に注視し、状況に応じた対応ができるよう努めていく。

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著者

松井 雅宏

松井 雅宏

選挙 苫小牧市議会議員選挙 (2023/04/30) - 票
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肩書 苫小牧市議会議員
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