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松井 雅宏 ブログ

議案審議

2021/6/18

昨日、第16回定例会が開会し報告と議案の審議が行われ、延べ21名の議員が登壇し質疑を交わしました。
当初の予定では議案終了後に直ちに一般質問に入る予定でしたが、議案審議を終えたのは午後6時を過ぎ、延会とし本日の朝一番から一般質問に入る運びとなりました。
議案審議に対して1日に延べ21名もの議員が質疑を交わしたのは、私の記憶では最高記録ではないかと思います。

この議案審議では、旧サンプラザ訴訟関連費用750万円。この問題に対する市長の給与1か月分の10%を減額する条例一部改正。新型コロナウイルス関連対策として低所得のふたり親世帯(ひとり親世帯は実施済み)に対する児童一人当たり5万円の給付、単身者6万円、2人世帯8万円、3人以上世帯10万円を支給する生活困窮者自立支援金、中小企業の売り上げ減少に対して10万円の支援金を支給する事業継続支援事業の第2弾などについて活発な議論が交わされました。

私は、企業版ふるさと納税の1億円を活用した「都市再生コンテンツ創出事業」について取り上げ質疑をいたしました。
「都市再生コンテンツ創出事業」は、昨年、今後10年間を計画期間として策定した「苫小牧都市再生コンセプトプラン」に基づくもので、地域内への誘客及び域内消費の促進を目的として、市内中心部や港において2か年にわたり、複数の交流事業やイベントを企画、実施するものです。
本事業の財源である企業版ふるさと納税の性質上とはいえ、1億円規模の事業が当初予算に盛り込まれず補正予算に提案するに至った経緯と次年度以降の事業提案時期のタイミングの再考、準備期間が短いことに対する認識と対応、市民からの本事業に対する多種多様な意見聴取と反映の仕組みの考え、プロポーザルによる委託先に求める要件と選定方法などについて、私の疑問や懸念、また提案をお伝えしながら質疑させていただきました。
その中で、4年前に当初予算2,500万円を組んで出光カルチャーパークで開催し、来場者8万人、1億2千万円以上の経済効果、そして2日間で述べ230人の市民ボランティアが参加した「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」を引き合いに出して、そこで得られた効果とその後の地域活性化に繋がらなった反省を踏まえ、本事業に臨んでいただくよう求めさせていただきました。
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著者

松井 雅宏

松井 雅宏

選挙 苫小牧市議会議員選挙 (2023/04/30) - 票
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肩書 苫小牧市議会議員
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