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菅義偉首相 ≫ 東電福島第一原発事故、トリチウム排出問題の闇!?

2021/4/9

『菅義偉首相 ≫ 東電福島第一原発事故、トリチウム排出問題の闇!?』

https://go2senkyo.com/seijika/22385/posts/227197


日本政府は、東電福島第一原発事故により排出された、トリチウムを海洋放出する方針らしいが、菅義偉首相、トリチウムの勉強をしているの?

研究費が削減されては仕事にならない理科系の研究者は、
多くの場合、菅義偉首相や現在の日本政府へ、正直な科学的見解を、披露するとは限らないものだ。

そんなことは、ないと言うかもしれないが、
2012年12月、民主党政権から自民党政権に変わった途端、
それまで、当時、私が勤務していた、東京海洋大学に、
日本政府から提供されていた、年約5億円の
平成24年度(2012年度)環境省総合研究推進費(「いわき市沿岸における放射性物質分布に関する研究」)が、2013年度(平成25年度)予算でばっさり大幅削減され、研究が行えなくなったのだ。

一方、2013年2月から3月にかけて、私、桂秀光は、
東京海洋大学副学長に何度か呼び出され、

2013年4月10日に米国ルイジアナ州ニューオーリンズで行われる予定だった、世界最大の科学者組織、

アメリカ化学会(American Chemical Society)主催 ・
第245回全国大会 (245th National Meeting) ・
核化学及び各工学部門(Division of Nuclear Chemistry and Technology)
での私、桂秀光(KATSURA Hidemitsu)の口頭発表、
題目:『原発事故による放射性同位体の拡散が福島県沖生態系にあたえた影響に関する研究』(Study on diffusion process of radioisotope materials by destroyed
Nuclear Power Plant for ecosystem in offshore FUKUSHIMA-KEN (Prefecture), Japan)(原文はすべて英文。)を行わないように圧力を受けた。

2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、今まで人類が得られなかった、放射性同位体に関する知見を得る機会があったのに、それを放棄する予算編成を行ったのが、安倍晋三内閣であり、当時、官房長官を務めたのは、他でもない、菅義偉首相だ。

こんな状況だから、日本の科学者は、自ら信じる科学的知見を日本政府に披露するとは限らないということだ。

というわけで、東電福島第一原発事故に伴う汚染水のトリチウム海洋排出に私は反対する。

参考までに、東電福島第一原発事故に伴う海洋汚染に関する、私の研究業績を記載する。

#1
KATSURA Hidemitsu : "Accumulation of a specific nuclide by Female Common skete (Feminam Okamejei kenojei spp.)".
Asian Journal of Chemistry, (ISSN 0970-7077 (Print)), (ISSN 0975-427X (Online)), (CODEN: AJCHEW), Vol.25,No.13 (2013), Pages:7613-7616,
(h5-index in July 2014 by Google Scholar Metrics: 14 ),(Impact Factor 2010 by Journal Citation Reports, Thomson Reuters: 0.247),

#2
KATSURA Hidemitsu : "The Total Quantity of Caesium Radioisotopes in Fish in the Fukushima-Ken Exclusive Economic Zone, Japan, in November 2012".
Scientific Research and Essays (SRE) (ISSN 1992-2248), Academic Journals Inc., Vol.8, No.26, (2013), [11-JUL-2013], Pages:1252-1257, DOI: 10.5897/SRE2013.5581
(h5-index in July 2014 by Google Scholar Metrics: 22 ), (Impact Factor 2010 by Journal Citation Reports, Thomson Reuters: 0.532),

#3 
KATSURA Hidemitsu : "Possible atomic fuel production through accumulation of specific
radioisotopes by fish in offshore Fukushima, Japan",
International Journal of Chemistry, (ISSN 2249-2119),
(CODEN: IJCML6), Vol 5, No. 3, (July-Sept 2016), (h5-index in June 2016 by Google Scholar Metrics: 12 ),

#4
KATSURA Hidemitsu : "Some fish species in offshore Fukushima, Japan have the ability to
accumulate a specific nuclide (radioisotope)
(
Manuscript Number: IJPS/01.05.16/4503)", Vol. 11(22), pp. 287-295, 30 November, 2016, DOI: 10.5897/IJPS2016.4503, International Journal of Physical Sciences (ISSN 1992-1950), 2016, 
(h5-index in June 2016 by Google Scholar Metrics: 28 ), (Impact Factor 2011 by Journal Citation Reports,Thomson Reuters: 1.29),

また、最近(2021年2月11日)、英国とインドに本拠をおく学術出版社、BP International(Book Publisher International )から、私、桂秀光が書いた、東電福島第一原発事故に伴う海洋汚染に関する次の専門書(モノグラフ)が、発行されている。

KATSURA Hidemitsu: 
"Accounts of Biological Functions for Accumulation of Radioisotopes in Fishes"

Print : ISBN 978-93-90431-22-9
e Book :  ISBN  978-93-90431-23-6
DOI: 10.9734/bpi/mono/978-93-90431-22-9

何で、日本語で、日本の出版社から公刊しないのかと言えば、それは、どこの出版社も、学術団体も、日本政府から睨まれたくないから、東電福島第一原発事故にからむ学術論文や学術書を扱いたくないのだ。

2021年4月9日

桂 秀光(カツラ ヒデミツ)
博士(農学・東京農工大学)・水産学修士(東京水産大学)
アマチュア無線家 JR1UTS
インド・コインバトゥール工科大学(防衛工科大学)招聘講師
元神奈川県茅ヶ崎市長候補・元衆議院議員候補(神奈川15区)
連絡先:   http://airusa.org/newkatsura/formmail/
IP Phone:   050-6864-0530
FAX:   0467-54-1383
+++   +++   +++   

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