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【ここ幸!国分寺市政アーカイブ「学校の教室不足偏」】2018-08-19ブログ【第四小学校の児...

2019/4/10

【ここ幸!国分寺市政アーカイブ「学校の教室不足偏」】
2018-08-19 ブログ
【第四小学校の児童数増加による教室不足への対応は、場当たり的な対応が限界に達し、ビオトープを廃止して増築棟か①】児童数の増加や教室不足は以前から認識されていたが、市議会や当事者の意見は聞かれることなし。学校は誰のもの?
http://blog.kokosati.com/entry/2018/08/19/094230

市は「少子化」を前提としている為、学校の教室不足や、一部の学校における校庭の狭小問題への取り組みが遅れています。
また、財政難を理由に「平屋建て建築」に固執して、不十分な整備にとどまっていることは、教育環境の確保や、子ども達の居場所確保に大きな影を落としています。

この間、第九小学校と第十小学校の教室増築棟が完成したことに加え、第四小学校でも増築棟が検討されていますが、すべて「平屋建て」建築となっており、極めて不十分な整備になっています。

また第四小学校については憩いの場となっているビオトープを潰してしまう事や、図書室が一時期使用できなくなってしまう事等、教育環境にも支障が出ています。

市の危機感の希薄さや、対応の遅れが原因である事は明白です。

しかも学校で不足している教室は普通教室だけではありません。特別教室、特別支援教室、少人数教室に加え、今後拡大が求められている少人数学級にも備えなければなりません。

また学童保育所の需要や、放課後子どもプランの専用ルーム設置等も考えると、現在の教室数では全く足りていないと言わざるをえません。

財政難を理由に市は「平屋建て建築」の固執していますが、学校に求められているニーズに対して、十分に応えられるものにはなっていないのが実情です。

一方、この「平屋建て」問題を市議会で徹底して論戦してきた結果、3月議会で、第二小学校の教室不足に対応する為の設計予算が計上されましたが、その規模は「6教室整備する予定」との答弁がありました。
これは、これまでにない規模の整備であり、2階建てを前提としたという点では評価できます。
平屋建て建築にこだわらずに、学校に求められているニーズに応えられる分だけ教室の整備を進める事が大事になっています。

今後5年間で小学校の児童数が600名増加するという現在の児童数の推計を考えるならば、教室の増設や、校庭・校地の拡大に加えて、場合によっては学校そのものを新設することも含めて、抜本的な対応が求められています。

「人口減少」や「少子化」、「財政難」を強調して、緊縮・抑制政策をとり続けている結果、対応が後手に回っている上に、取り組みも不十分な内容にとどまっている現在の対応について、抜本的に改める事が必要です。
子ども達の増加や、市民の新しいニーズに応えていくためにも、保育園や学童保育所、学校の教室の増設、校庭の拡大等に全力を挙げるよう全力を挙げます。

【(カテゴリー)学校の教室・校庭整備は、自治体の基本の「基」の仕事!】http://blog.kokosati.com/archive/category/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%83%BB%E6%A0%A1%E5%BA%AD%E6%95%B4%E5%82%99%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%9F%BA%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%
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