大宮山けんたろう メッセージ
大宮山けんたろう
「ただいま!」と戻ってこられる故郷・裾野市を一緒につくる
私たちがなにを大切に思うのか。
一人ひとりの考えが、日本という国を形作っています。
私は、故郷、地域、繋がり、文化、伝統、国柄を大切に思い
次の世代に繋げていきたいと考えています。
あなたが大切に思うことは何ですか?
オオミヤマ ケンタロウ/53歳/男
2026/10/3
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2026/10/3
| 生年月日 | 1973年01月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 53歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 静岡県熱海市 父・岩手県奥州市(江刺市) 母・駿東郡清水町 父が警察官だったため幼少より土地を転々とする。 |
私は、大工として、先代から預かったものを、次の世代へ繋げたいと考えてきました。
ですが、私が修行を始めたころと比べ、現代の日本人の価値観は大きく変わりました。
全てにおいて、効率、合理性、利益という数字で評価できるものが優先されるようになりました。
私たちはとても便利な社会に生きていますが、何を手に入れるために、何を失ってきたのか、という部分は考えられなくなっているように思います。
私が残したいと思う技能もその一つです。
私は、常にその問題と向き合い、なぜそうなったのかを考えてきました。
そして、その問題は、技能だけの話ではなく、本来日本人が大切にしてきたものも、もはや維持継承が難しい段階にまで来てしまいました。
本当は気付いてるはずなのに、なぜ、その問題と向き合えないのかを考えた時に、日本という国の制度設計に突き当たりました。
私たちが普段「そういうものだ」と受け入れている制度は、どのような前提で、誰が作ってきたのか。
そして、その時々で使われてきた言葉はどのような働きをしてきたのか。
今、世界中で起きている問題の根源が、ここにあると私は考えました。
制度に向き合い、また多くの人に制度とは何かを訴えるためには、制度を作り、運用する側に立たなければ、何も変えられないと思い至り、私は政治を志す事にしました。
ですが、私一人が政治を志したからと言って、何を変えられるわけではありません。
私は、有権者の皆さんと共に考え、制度と向き合い、大切なもの、失ってしまったものをもう一度考える場を作っていきたい。
もうこれ以上、「仕方ない」と暗に受け入れるのはやめにしましょう。
私たちが何を大切に思うのか。
日本という国がどのような国になっていくのかは、今を生きる私たちの考え次第だという事を、今一度考えてほしいと思います。
静岡県裾野市において政治活動中