2026/4/14
私は中野市で生まれ育ちました。
このまちの風景も、人のあたたかさも、すべてが私の原点です。
だからこそ思います。
ふるさとが静かに衰えていくのを、黙って見ているわけにはいかない。
この想いが、私のすべての出発点です。
私はこの数ヶ月、
自分の足で地域を歩いて活動してきました。
そして、
3万枚のビラを、一枚一枚、手で届けてきました。
ポストに入れるだけでなく、
時には立ち止まり、言葉を交わしながら、
地域の声を聞いてきました。
そこで聞いた声は、どれも現実でした。
・空き家が増えてきて、この先が心配だ
・若い人にもっと頑張って、このまちに残ってほしい
・子どもの姿が減って、なんだか寂しくなった
どれも、このまちのこれからに対する不安の声です。
このままではいけない。
そうした声を、何度も受け取りました。
だから私は決めました。
現場から政策をつくる。
市政というと、
難しい話、遠い世界の話だと感じていないでしょうか。
でも本来、市政は
私たちの生活に一番近い政治です。
例えば、
・ゴミの分別や収集のルール
・上下水道の料金
・保育園や学童の入りやすさ
・通学路の安全や除雪
・医療や介護の体制
どれも、毎日の暮らしに直結しています。
つまり市政は、
「暮らしそのもの」を決めている場所です。
・決まるまでの過程が見えない
・説明を聞いても分かりにくい
・意見を言っても届いている実感がない
そんな声を、地域を歩く中で何度も聞いてきました。
本来、身近であるはずの市政が、
どこか遠いものになってしまっている。
私はここに、大きな課題があると感じています。
市政はもっとシンプルでいい。
何が決まり、どう変わるのか。
それが誰にでも分かること。
そして、
市民の声がきちんと届くこと。
見える市政。
声が届く市政。
この当たり前を、当たり前にしたい。
生活に一番近い政治だからこそ、
誰よりも現場を知る人間が必要だと考えています。
子どもを中心にすれば、まちは変わります。
子育てしやすいまちは、若い世代が集まり、
働く力が生まれ、地域が持続します。
それは結果として、
すべての世代の暮らしやすさにつながります。
暮らしの苦しさにも、直接応えたい。
日々の負担を、少しでも軽くしたい。
そして、現場を知る人間としての責任。
看護師として20年、
支える側が限界に近づいている現実を見てきました。
このままでは、医療も介護も成り立たなくなります。
だからこそ、
支える人を守る政策を進めます。
私は特別な人間ではありません。
ただ、
歩いて、話を聞いて、考えてきました。
3万枚のビラに、想いを込めてきました。
対決ではなく、解決へ。
このまちの未来を、あきらめない。
この記事を書いている あべ一真 は、中野市出身の看護師。住民目線で中野市の課題について発信しています。
Xで日々の活動を発信しています
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あべ一真プロフィール
https://go2senkyo.com/seijika/197042
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