2026/2/18

みなさん、こんにちは。
中野市出身、看護師として20年間、医療と介護の現場に立ってきたあべ一真です。
いま中野市では、人口減少が深刻な課題となっています。
医療・介護の担い手不足、子育て世代の不安、農業の後継者不足。
これは全国共通の問題ですが、
私は「中野市の現実」として強い危機感を持っています。
働く世代が減り、
支える人が減り、
地域の力が弱っていく。
医療や介護の現場が維持できなくなれば、
安心して子育てができる環境も守れません。
私は父親として、そして医療現場に立ってきた一人として、
「子どもや孫の世代に誇れる信州中野を残せるのか」と自分に問い続けてきました。
私はこれまで、特定の政党に強く依存する立場ではありませんでした。
右か左かではなく、
現実に実行できる政策かどうか。
医療の現場では、対立している時間はありません。
大切なのは「どうすれば良くなるか」という視点です。
政治も同じだと思っています。
対決ではなく、解決へ。
批判ではなく、提案へ。
私の考えに最も近かったのが、
国民民主党の掲げる「対決より解決」という姿勢でした。
私は党を選んだのではなく、
自分の価値観と重なる政策姿勢を選びました。
その選択の結果として、
国民民主党とともに歩む決意をしました。
人口減少時代に必要なのは、
ハコモノではなく「人への投資」です。
・中野市の子育て支援の充実
・若者が地元で働ける環境づくり
・医療・介護職の処遇改善
・農業の担い手育成
人づくりこそ、中野づくり。
私は現場を知る立場から、
実行可能な政策提案を続けていきます。
私は対立を深める政治ではなく、
前に進める政治を選びます。
中野市の未来に責任を持つ。
その覚悟で、これからも皆さんと対話を重ねていきます。
あべ一真
中野市の未来を、現場から変える。
この記事を書いている あべ一真 は、中野市出身の看護師。
19年間、医療・介護の現場で働いてきました。
住民目線で中野市の課題について発信しています。
▶ Xで日々の活動を発信しています
https://x.com/N3yKOgfAqH2619
▶ 選挙ドットコム プロフィールはこちら
https://go2senkyo.com/seijika/197042
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