2026/2/10
国民民主党のあべ一真です。
私は現在も、看護師として医療・介護の現場で働きながら、休日には中野市内を歩き、活動しています。

車では通り過ぎてしまう道を、あえて歩いて回っています。
地域を歩いて感じるのは、このまちには子育て世代や働き盛りの世代が、確かに暮らしているということです。
一方で、直接聞こえてくる声は、決して楽なものではありません。
物価が上がり、生活費に余裕がない
将来のために備えたいが、毎月で精一杯
そして、私が立ち続けている医療・介護の現場でも、同じような厳しさがあります。
人手が足りない。
希望休みがなかなか取れない。
夜勤や不規則勤務が体にこたえる。

現場は止められず、一人ひとりの負担が積み重なっています。
こうした状況を前にして感じるのは、
これは個人や事業所だけの努力で解決できる問題ではない、ということです。
地域を歩き、現場に立つ中で、
「この負担は、どこまでが個人の問題で、どこからが地域の課題なのか」
そう考えさせられる場面が、何度もあります。
人手不足で現場が回らないこと。
休みが取りにくい働き方が続いていること。
夜勤や不規則勤務が、生活や健康に影響していること。
これらは特定の職場だけの話ではなく、
地域全体で向き合うべき課題になっていると感じています。
だからこそ私は、
現場で感じた違和感や、地域で聞いた声を、
そのままにせず、市政の議論として扱われるテーマにつなげていきたいと考えています。
医療・介護・保育など、
日々の暮らしを支える現場の実情が、
机上の議論からこぼれ落ちないように。
中野市は、現役世代が支え手となって成り立っています。
その支え手が疲弊してしまえば、
子どもも、高齢者も、地域そのものも守れません。
現場で働く人が、
「無理をし続けなければ成り立たない」状態ではなく、
安心して働き、暮らし続けられる地域であること。
そのために何が課題なのか、
何を市政のテーマとして考えるべきなのか。
看護師として現場に立ち、
地域を歩いて暮らしの声を聞く。

その両方から見えてくる現実をもとに、
対立ではなく解決を選び、
中野市の実情に合った課題提起を、これからも重ねていきます。
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アベ カズマ/41歳/男
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