2025/12/20

日々の仕事を続けながら、休日は地域に出る時間を積み重ねています。
その中で感じていることや、変わらず続けている活動について、今回はまとめてみました。
私は現在も、看護師として医療・福祉の現場で働いています。
患者さんや利用者さん、そのご家族と日々向き合う中で、
生活と健康は切り離せないこと
制度や支援のあり方が、日常に直結していること
現場には、言葉になりにくい困りごとが多いこと
を強く感じています。
こうした感覚は、一時的なものではなく、
現場で働き続ける中で積み重なってきた実感です。
地域のことを考える際にも、この視点が自然と土台になっています。

休日は、地域を歩き、日々の暮らしの中にある空気を感じる時間を大切にしています。
こうした時間は、
私にとって特別ではなく、日常の一部になっています。
地域を歩いていると、
「お疲れさま」「ありがとう」
と声をかけていただくことがあります。
ほんの短いやりとりですが、
そうした言葉に触れるたび、
この地域で暮らす人たちの日常や思いを、
あらためて感じます。

今回掲載している写真は、
特別なイベントや演出された場面ではありません。
・いつもの道
・いつもの地域
・いつもの活動風景
日常の延長線上にある、今の私の姿です。
私は、活動を「非日常」にしたくありません。
暮らしの中で感じたことを、そのまま受け止めることを大切にしています。
医療・福祉の現場で働く一人として。
子育て世代の一人として。
そして、地域で暮らす一人として。
それぞれを切り離すのではなく、
日々感じていることを、これからも丁寧に受け止めていきたいと思っています。
答えを急がず、
対立ではなく解決へ。
現実に根ざした形で、考え、行動し続けていきます。
X(旧Twitter)では、日々の仕事や地域での出来事など、
日常の中で感じたことを発信しています。
👉 https://x.com/N3yKOgfAqH2619
この記事をシェアする
アベ カズマ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>あべ 一真 (アベ カズマ)>看護師として働きながら、休日は地域へ ―日常の延長線上にある活動