2026/6/8
【葛飾区】一つの音楽をつくる、一つの地域をつくる
先週末は、音楽に触れる二日間となりました。
6月6日は、葛飾区教育委員会と葛飾区合唱連盟が主催する「合唱講習会」に参加しました。
この講習会は全4回の練習を重ね、6月21日に開催される区民合唱祭でその成果を発表するものです。普段は別々の合唱団で活動している方や、個人で参加されている方など、歌が好きな区民の皆さんが集まり、一つの合唱を作り上げていきます。
私も毎回参加していますが、名島啓太先生の丁寧なご指導のもと、回を重ねるごとに演奏が磨かれていくのを実感しています。
音楽は一人では完成しません。会場に足を運ぶ一人ひとりの聴き手も、その音楽を一緒につくる大切な仲間だと感じています。
年齢も経験も所属団体も違う人たちが、お互いの声を聴きながら一つの作品を作り上げていく。その姿を見ていると、地域での合意形成の在り方にも通じるものを感じます。
地域にはさまざまな考え方や立場の人がいます。しかし、より良いまちにしたいという思いを持ち寄り、対話を重ねながら形にしていく。その積み重ねが地域づくりなのだと思います。
翌6月7日は、古巣である葛飾フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に伺いました。
今回のメインプログラムはブルックナーの交響曲第8番。演奏時間も長く、アマチュアオーケストラにとっては非常に難しい作品です。
それでも団員の皆さんは生き生きと、そして丁寧に演奏されていました。在籍時にご一緒した仲間たちの姿も見ることができ、とても嬉しく思いました。
皆さんは仕事や家庭と両立しながら活動される市民の演奏家です。
仕事や家庭と両立しながら練習を積み重ね、その成果を舞台で発揮しています。だからこそ、その継続する力こそが、素晴らしい演奏につながっているのだと改めて感じました。
音楽は人と人をつなぎ、心を豊かにしてくれます。
葛飾には、合唱や吹奏楽、オーケストラなど、多くの文化芸術活動があります。こうした活動は地域の大切な財産です。
私も音楽を愛する一人として、そして区政に関わる立場として、文化や芸術を身近に楽しめる葛飾であり続けるよう、これからも、区民のみなさんと一緒に応援していきたいと思います。
#葛飾区
#葛飾区議会議員
#区民合唱祭
#合唱講習会
#葛飾フィル
#葛飾フィルハーモニー管弦楽団
#文化芸術
#地域づくり
#協働の力
#わがまち葛飾




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>土田 あきら (ツチダ アキラ)>【葛飾区】一つの音楽をつくる、一つの地域をつくる