2026/5/30
本日、北朝鮮による日本人拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に出席しました。

会場では、被害者ご家族の皆さまの訴えから、この問題が決して過去のものではなく、今なお一刻の猶予も許されない国家課題であることを改めて痛感しました。
高市総理は、「私の代で何としても突破口を開き、拉致問題を解決する」と強い決意を述べられました。政治が結果を出さなければならない課題であることを、改めて感じさせる発言でした。

また、国民民主党を代表して挨拶した山田よしひこ議員からは、「風化させない。平和教育を望む学校があるのなら、まずは横浜にある北朝鮮の工作船を若い世代に見せるべき」との発言がありました。現実に起きたことを直視し、次の世代に正しく伝えていくことの重要性を強く感じました。

会場で示された決議案でも、「親の世代が存命のうちに、全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ」と強く訴えられていました。被害者ご家族の高齢化が進む今、残された時間は決して多くありません。
拉致問題の解決なくして、北朝鮮への人道支援や国交正常化が先行してはならない。その姿勢を明確に示し続けることが必要です。私自身、一地方議員として、ブルーリボンを着用し、拉致問題を風化させないために、地域からできる行動を積み重ねてまいりまいります。
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ホーム>政党・政治家>福井 ゆうた (フクイ ユウタ)>拉致問題を風化させない――国民大集会に参加して