2026/5/21
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
いつも温かいご支援とご指導をいただき、誠にありがとうございます。
国会・政策関係を中心に様々な活動を行いましたのでご報告いたします😊
政調第一部会では、私が内閣主査を務める「国家情報会議設置法案」の参議院修正案などについて協議を行いました。
主査は、政府提出法案について、
という責任ある役職です。
安全保障・インテリジェンス分野は非常に重要なテーマでもありますので、党内でしっかり議論を重ねながら進めていきます。
本日の内閣委員会では、自動車教習所をテーマに質問を行いました。
交通・運輸業界では人材不足が深刻化しています。
その中で、
AT(オートマ)免許制度が始まる予定です🚚
一方で、教習車両には、
など、教習用への改造が必要になります。
ただ、現在は受注が非常に多く、「発注しても断られるケースがある」という現場の声も伺っています。
そこで私は、各教習所におけるAT大型・中型車両の導入準備状況を政府として調査するよう、赤間国家公安委員長に求めました。
「情報収集をしていく」と前向きな答弁をいただきましたので、今後の動きを丁寧に見ていきます。
📚 教育訓練給付についても提案
そのほか、中型・大型免許取得時の「教育訓練給付制度」についても取り上げました。
現在、
がありますが、現状では一つの講座を両方に指定することができません。
現場からは、
「基準を満たしているなら両方登録できるようにしてほしい」
という声があります。
長坂厚労副大臣には制度改善を要望しましたが、「検討を深めたい」との答弁に留まりました。
交通・運輸産業の担い手確保は重要な課題です。
引き続き粘り強く取り組んでまいります🚛

事務局長を務める「選挙制度調査会」では、参議院の合区解消に向けた議論をスタートしました。
今回は、
などについて、キックオフとなる議論を実施。
地域の声をどう国政に反映するのか。
地方の代表性をどう守るのか。
非常に重要なテーマです。
事務局長として、今後の議論をリードしていきます。

都民ファーストの会の福島りえこ都議、福井悠太都連政調会長と、障がい福祉政策について意見交換を行いました。
東京都では今年度から、
✨「18歳の壁」対策事業
を開始しています。
これは、国の障がい福祉サービスとは別立てで、“第3の居場所”を提供する仕組みです。
費用負担は、
という形。
障がいのあるお子さんを育てるご家庭からは、「卒業後の居場所がない」という切実な声を本当に多くいただきます。
東京都の先進事例を、今後全国にも広げていきたいと考えています🌿
📸 ついつい写真を撮り忘れることが多いので、明日からは意識したいと思います…!💦
引き続き、現場の声を大切にしながら、一歩ずつ政策につなげてまいります🌳
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>🌳森ようすけ活動報告(5月20日)内閣委員会で質問、選挙制度議論、障がい福祉政策など