2026/9/2
豊橋市【野積み廃プラから町民を守る会の動画チャンネルが開設されました!】
私が事務局長を務めさせていただいております野積み廃プラから町民を守る会のブログも同時に更新されております。ぜひご覧ください!!
【以下本文】
【530運動発祥の地・豊橋で、いま何が起きているのか?】
🎥 本会YouTubeチャンネル開設、第1弾動画を公開しました!
ぜひ動画をご覧ください。そして、豊橋の未来について一緒に考えてください。
▶️ 動画はこちら
https://youtu.be/TWD4DMAFI5o
愛知県豊橋市は、全国に広がった530(ゴミゼロ )運動発祥の地です。
そんな誇りある豊橋の市内で、いま、青いシートに覆われた巨大な廃プラスチックの山が確認されています。
📍確認されている場所は、市内8カ所。
📍量は、消防への届け出ベースで約3万2,000トン。
📍市民病院の近くや、住宅地に隣接する場所もあります。
📍一部の現場では、長期間にわたり雨ざらしの状態が続いています。
そして、西山町では、2026年5月26日と7月22日に、廃プラスチックの山の一部が崩落したとされています。
「これは本当に安全なのか?」
「このまま放置してよいのか?」
「豊橋を産業廃棄物の集積地にしてよいのか?」
住民の皆さんからは、切実な不安の声が上がっています。
一方、事業者側は、これらは単なる「ゴミ」ではなく、燃料化するための「資源」であり、技術開発までの一時保管であると説明しています。
豊橋市も「法にのっとり対応する」としています。
しかし、現場に残る廃プラスチックの山、崩落の危険、周辺住民の不安は、いまも解消されていません。
動画では、ドローンによる上空からの映像をはじめ、青竹町・西山町などの現場、崩落の状況、住民側の訴え、事業者側の説明、豊橋市の対応、さらに香川県豊島で起きた産廃問題の先行事例を紹介しています。
豊島では、約90万8,000トンの産業廃棄物をめぐり、公害調停に25年、処理完了までにさらに長い年月を要し、700億円を超える国費が投入されました。
同じような事態を、豊橋で繰り返してはならないのではないでしょうか。
🌱 ふるさとの自然を守るために。
🏠 住民の安全と安心を守るために。
👨👩👧👦 子どもたちに誇れる豊橋を残すために。
530運動発祥の地・豊橋は、これから何を選択するのか。
ぜひ、約5分の動画をご覧ください。
皆さんが感じたこと、疑問に思ったこと、ご意見、ご助言、耳寄りな情報がありましたら、ぜひお寄せください。
📩 ご連絡先
nohusei2025@gmail.com
皆さんの声が、地域を動かす力になります。
ご視聴いただき、共感いただけましたら、ぜひ高評価・コメント・シェアをお願いいたします。
一人でも多くの方に、この問題を知っていただければ幸いです。
協力・写真提供:野積み廃プラから町民を守る会
制作:ストイカ編集部
🎵 BGMについて
BGMには、Google Lyria 3 ProによるAI生成音源と、編集側で合成した音源を使用しています。映像・字幕・ナレーションの内容を確認し、事実を提示する場面では音楽を抑える方針で編集しています。
※本動画は、公開資料、報道、住民側資料、現場映像等に基づく問題提起として制作しています。事業者側の説明や行政の見解を含め、法的評価および最終的な判断については、関係資料と専門家の確認に基づいて行われるべきものです。
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