2026/6/29
「ラプラス公園 in かせぬま」
夫の単身赴任先・宮城県に行き、宮城県利府町のモリリン加瀬沼公園内にある「ラプラス公園 in かせぬま」に行ってきました✨
まず、ラプラスかわいい〜😍
公園に入った瞬間、広い青空の下に、青空色のラプラスがたくさん。
ポケモン世代ではない私でも、これはテンションが上がります。
一方で、かわいいだけではありません。
この公園は、遊具メーカーの紹介では「すべての子どもが一緒に楽しめるインクルーシブな遊び場」として設計されているとされています。
園内は見渡す限りフラットで、どの遊具にも近づきやすいバリアフリーな設計でした。
私は一般質問でも、新座市にインクルーシブ遊具をもっと整備していく必要性を訴えてきました。
インクルーシブ遊具は、障がいのある子どもだけのものではありません。
障がいの有無や年齢、発達の違いにかかわらず、できるだけ同じ場所で、みんなが一緒に遊びやすくするための遊具です。
写真2枚目は、公園の象徴でもあるラプラスの滑り台。
全長は約7メートルで、ラプラスの背中に登って滑るつくりです。
中はシェルターのような構造になっていて、にぎやかな場所が苦手な子も、少し落ち着ける空間になっています。
写真3枚目は、ラプラス滑り台の背面。
滑る面が幅広なので、一人で滑るのが難しい子も、誰かと一緒に滑ることができます。
それにしても、思ったより急で、勢いにびっくりしました。笑
写真4枚目はブランコ。
通常のブランコのほかに、しっかり体を支えられるハーネス付きのブランコが1基。
体を支えるのが難しい子も、揺れて遊べます。
さらに、ブランコの横は「1・2・3」と数字で並ぶ順番が表示されていました。
言葉に頼らなくても、見れば順番が分かる。
言語が違っても伝わりやすい。
こういう小さな工夫にも、インクルーシブの視点を感じました。
写真5枚目は、大人気の回転遊具「オムニスピナー」。
車椅子でも近づきやすい広さがあり、周りの柵は座れるようにもなっています。
見守る大人にとっても、これはかなりありがたいです。
しかも、柵のところどころにモンスターボールの絵が描かれた小さな台があって、飲み物などを置くのにちょうどいい。
なんという心配り👌
「より多くの子どもが、一緒に楽しめる」。
その視点が入るだけで、これまで遊びにくかった子も公園に来やすくなり、きょうだいや友達とも一緒に過ごしやすくなります。
遊べる子が増えるということは、公園の価値そのものが広がるということ。
新座市でも、既存公園の更新や再整備の機会を活かしながら、誰にとっても遊びやすい公園づくりが進みますように😄😄
#田口訓子
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