2026/8/28
#大阪国際空港
#周辺都市対策協議会
#10市協
#通常総会
はじめて傍聴しました。
#特定利用空港 については、
宝塚市の森市長が口火を切り、
他の市長からも情報が少ない、市民への説明ができない、不安がある、騒音問題や今まで共存するために対話してきた歴史があるなど様々など同じ方向での意見が出ました。
西宮市は議会でも一般質問があったとの発言もありました。
気になったのは、議長も皆同席していたのですが、発言がなかったので、そんなものかしら…?って思ったのでした。
⭐︎森市長のご提案
※特定利用空港としての運用に関しては基礎自治体には決定権はない前提
特定利用空港として大規模災害時や有事の際に自衛隊や海上保安庁が利用できるようにするというの趣旨に関しては、一定の理解は示すものの、住民のみなさんとしての危惧は、1.たとえ訓練が年数回であれ、今までにはないレベルの騒音や安全性の課題と、2.軍用機の運用により、攻撃の対象となる可能性がある。
その上で、1.住民への説明は基礎自治体の方でするようにという方針が示されましたが、特定利用空港としての実際上の運用予定など、ほとんど情報を持たない状況での説明は難しく、説明の際には防衛省をはじめ国の担当に同席いただきたいこと、2.特定利用空港として運用された場合に起きうる、上記の住民のみなさんの騒音や安全性といった懸念事項に関する客観的なシュミレーションや調査をすること、を提案しました。
豊中市の長内市長は、
特定利用空港ということに関しては、国の安全保障上でその位置づけについては一定理解するところだが、先ほど森市長、高島市長をはじめ、おっしゃっておられますように、大阪国際空港は長年にわたって航空機騒音の影響を受けてきて、かつては騒音公害訴訟が提起された、こういった歴史があり、それはやはり内陸部にある市街地空港であるということが一番大きな点。
現在の空港利用は住民の理解、そして協会協力、そして国や関連会社による様々な騒音対策の積み重ねによって、今成り立って発展、成長に向けた段階にある空港。
その歴史的な経緯は決して我々地元の市としては軽視できるものではない。また、依然として環境基準を達成していない地域がある中で、住民からは新たな騒音等による負担が生じるのではないかという不安の声が本市にも多く寄せられている。今年度の16ページにありますように、
様々な空港に関する具体的要望事項の中にも挙げられており、先ほど可決されたが、共存共栄、そして空港との発展共生の中において言いますと、特定空港としての指定を受けていることについての議論は、この10市協の中でしっかりと議論を進めていく話だと考えている。
周辺自治体、地域住民の方への丁寧な説明を行う中で、提起された意見を尊重しながら検討していくべきものだというふうに考えており、皆さんがおっしゃられていることと同じ。(※一部脱字あり)
@大阪国際空港周辺都市対策協議会







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