2026/1/27
【大阪の国保保険料が上がる?その実態】
「大阪市の国保が値上げされる」と言われますが、実は大阪市が決めた話ではありません。
今回、増加に至る主因は↓
国が新設した「子ども・子育て支援金制度」によるものです。
少子化対策の財源として、全国民から社会保険料で負担する制度が令和8年度から始まりました。
・大阪市独自の増税ではない
・全国一律の国制度
・医療保険料に“上乗せ”される仕組み
・18歳未満の子どもは負担ゼロ
・大人全体で支える制度
今回、むしろ大阪は…
「医療分・介護分・後期高齢者支援分」は財政調整や国交付金により抑制されています。
その結果、増加は最小限となり、全国的な制度改正の中で、大阪は可能な限り保険料上昇を抑えているといえます。
「大阪が上げた」のではなく
「国の少子化対策が始まった」という事実。
制度の是非は国政で議論すべき問題であり、自治体だけを責めるのは正確ではありません。
子どもを支える社会をどうつくるのか。その負担をどう分かち合うのか。感情論ではなく、事実ベースで冷静な議論が必要です。
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