2025/12/5
【足立区】子どもの主体性を支えるための大人の関わり方ワークショップへ。
先日、保育士の働き方支援をされている
ちひろさんによる
「子どもの主体性」をテーマにした
ワークショップに参加しました。
会場は、あおぞら作文教室 五反野本校。
子どもと関わる時、つい大人は
「こうした方が早い」「教えた方が正しい」と思い、
先回りしてしまうことがあります。
でも、今日の学びはとてもシンプルでした。
子どもが自分で考えるための“時間”と“余白”を奪わないこと。
子どもたちは本来、
「やってみたい」「できるかもしれない」
という芽をすでに持っています。
その芽が育つかどうかは、
大人がどんな関わり方を選ぶかで変わる——
そんな言葉に、ハッとしました。
そして、特に心に残ったのがこちらです。
「迷惑をかけないように」ではなく、
『支えられて生きているから、周りを大切にしよう』と伝えたい。
迷惑をかけないことが正しいと育ってきた世代にとって、
これは大きな視点の転換です。
助けを求めること、頼ること、弱さを見せること。
それらも大切なコミュニケーションであり、
人とつながりながら生きる力です。
もちろん社会のルールや、
相手を傷つけてはいけないことは伝えます。
ただしその根底に置きたいのは、
恐れではなく、信頼と尊重。
自分の気持ちを大切にできる人は、
他者の気持ちにも自然と気づける。
今回の学びを、家庭や地域での関わりに活かしていきたいと思います。


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