中村 ひとし ブログ
危険な隣国と無防備な日本!最後に犠牲になるのは誰か?
2025/12/13
武田邦彦氏 講義「危険な隣国と無防備な日本!最後に犠牲になるのは誰か?」の要点(厳密箇条書きまとめ)
- 最近の高市政権誕生と国際情勢の流動的安定により、頭に余裕ができ「日本を守れるのか」を改めてまとめる気になった
- 国を守ることは極めて重要。ガザ・ウクライナの惨状を見れば、国が守れないと国民(特に子供)が犠牲になる
- 国を守る責任は政治家ではなく国民にある。国民が正しい判断をしない限り国は守れない
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- ウクライナ戦争では正しい・間違っている以前に、若者・家族が大量に死んでいる
- 「正義のために家族が死ぬ」選択は全体として間違っている
- 現代の日本人は自分の生活・経済・AI・物価にしか関心がなく、10〜20年後の「子供の命」や「戦争」を考えていない
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現代戦はミサイル・ドローン中心になったため、戦死者より民間人(特に子供)の犠牲が極めて多い
- 大人はある程度危険を予測できるが、子供は学校などにいるため逃げ遅れる
- 親は子供を信用されているのに、10〜20年後の経済は心配しても戦争リスクは考えていない
- 男女共同参画の名の下に「国の防衛=父親の役割」が希薄化しつつあり、父親も母親も国のことを考えなくなっている傾向がある
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日本が置かれている現状(4大問題)
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危険な隣国(中国)が存在する
- 大阪の中国領事が「日本の首相を首を切れ」と公然と発言 → 冗談ではなく本心
- 外交官が相手国を公に脅すのは極めて異常で危険
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国内に敵(左翼)がいる
- 頭が良く騙されやすいが、全体を見通す力がなく偏っている
- 30年前から「移民は慎重に」と主張したら左翼から猛バッシングを受けた(今は一般人も理解)
- 日本の防衛力が絶対的に足りない(後日数字で示す)
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アメリカには最後まで頼れない
- 日米安保はあるが、アメリカ人が命を捨ててまで日本人を守ることはない
- 現代戦は上陸戦ではなくミサイル・ドローン戦なので、他国に命を預ける構図が成立しない
- 中国の軍備は「日本が抵抗できないレベル」に達している可能性が高い(後日検証)
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近代戦での最大の犠牲者は「大人ではなく子供」
- 大人の都合で起きる戦争で子供が一番死ぬのは許されない
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結論:このシリーズで
- 日本はどうやって自分の命・家族の命・子供の命を守るのか
- 中国の軍事力と日本の防衛力の現実 を具体的に示しながら、国民一人ひとりが考えるきっかけにしたい
- 以上を継続的に発信していく予定