中村 ひとし ブログ
山本投手が世界を感動させた、人生で守るべき一つのモノとは?
2025/12/12
- 人間は小さなことは見えるが、大きなことは見えにくい(錯覚しないように注意)
- ワールドシリーズでの山本由伸投手の投球は世界を感動させた
- 山本投手の凄さは「力」だけでなく、人間として何が目的かをピッチングで示したこと
- 欧米思想:力こそが基本 → 強い者が他人を圧倒するのが人生の成功(マズローの自己実現論もその例)
- 日本思想:力ではなく「礼・心・作法」が大切
- 剣道の例:相手を叩く(暴力的な行為)でも、試合前の礼が当たり前
- 剣道の本質は相手を倒すことではなく、剣道を通じて自分を立派にすること
- 人生の目的は「自分というものを立派にすること」
- その手段は野球、剣道、学問、商売、人助け、子育てなど何でもよい
- どれが偉いということはない(学校の先生も農家も電車運転士も同じく役割)
- 役割を果たすのは金のためでも名誉のためでもなく、生まれてきた自分の価値を示すため
- 講演者自身も講演は必ず2時間前には会場入り(人を待たせることは許されない)
- 山本投手(特にWS第7戦)は「自分のためではなく、野球のために投げる」という覚悟が全身から出ていた
- 野村克也氏の言葉「高が野球されど野球」→ どんな仕事も「高が〜されど〜」である
- 研究や新幹線などの技術も、生活を劇的に変えるものではない(江戸時代から見れば普通の鉄道でも十分早い)
- 日韓剣道試合の例:韓国選手は勝つためなら何でもするが、日本選手は汚いプレーにも耐えて「剣道」を貫いた
- 見かけは力が勝つように見えても、長い歴史で見れば日本の考え方(力・金より人生そのものを大切にする)が正しかった
- 現在の世界は混乱しているが、多くの哲学者・政治学者が「次世代は日本が世界の範になる」「日本に衰退はない」と予測している
- 日本人の本質は立派(政治家は一番悪かったが、高市早苗首相の登場で政治もガラッと変わった)
- 百田尚樹議員の国会質問も素直で真っ直ぐで素晴らしい
- 日本人が本当にすごいのは、山本投手、高市首相、百田議員、毎日地味に剣道を教える人たち
- 最低賃金いくらとか言うのはやめた方がいい
- 守るべき一つのモノ=「人生そのものを立派に生きること」である
これが講義の全内容を忠実に抽出した厳密なまとめです。