中村 ひとし ブログ
心が冷めた社会から抜け、幸福と健康へ向かう道筋とは?
2025/11/17

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講師の自己紹介とブログの傾向
- YouTubeに週2回出演し、ブログも含めて社会の悪い点を指摘しがち。
- 日本を良くしたい気持ちが強いが、悪い点を指摘しても個人の幸福にはつながらない。
- 幸福の講座を複数回実施しており、ブログの内容とは異なるアプローチを取っている。
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NHKへの批判
- NHKは日本人とは思えないほど悪人だが、本人たちは善人だと思い込んでいる。
- 相手の数が多く、指摘しても建設的でない。
- NHKの非人間性は個人の問題ではなく、安定した生活と組織の大きさが原因で、人間が悪くなる大原則の適用。
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東京の人間性低下の観察
- 東京では日本人が少なく、日本人の良さ(親切さ)が失われている。
- 例: 小学生のお辞儀が世界に好印象を与える一方、日本人同士の実態は悪い。
- 外国人観光客は日本人の親切さに感動するが、日本人同士は違う。
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池袋駅の階段エピソード
- 出張で重いキャリーバッグを持って階段を登る中、35歳くらいの女性が重い荷物で途中で力尽きる。
- 夕方6時頃、100人以上の男性が女性のそばを通り過ぎ、無関心(誰も助けない)。
- 講師自身も高齢で重い荷物持ちだが、女性に声をかけ、手伝う(女性はお願いしますと応じる)。
- 2人で荷物を運び、頂上で感謝されるが、周囲の無関心にショック。
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電車内のシルバーシート問題
- 東京の電車で、健常な若いサラリーマンがシルバーシートを占領し、見るに耐えない。
- 愛知県など地方ではほとんど空いている。
- 講師は元々シルバーシートを譲る側だが、東京では目に余るため、自身は譲る側に立つ。
- 外国人観光客はマナーを守ろうとするが、日本人は人間性に欠ける。
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人間性の喪失の分析
- 若い頃の経験から、年寄りが譲ってもらうのを気まずく思うが、東京では年寄りも諦めモード。
- 批判精神が強くなり、助け合いがなくなる(YouTubeのコメントなど)。
- 集団(仕事、お金儲け)になると、個人の人間らしい心が失われ、非人間的な行動に。
- 東京は大手町周辺のエリートサラリーマンが心を失っている例。
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地方 vs 都市の比較
- 名古屋や地方は人間が住んでおり、東京から離れるとほっとする。
- 友達も東京を嫌い、早く離れたいと言う。
- 金持ち、名門大学卒、社会的地位が高い人ほど悪い人が多い(逆説)。
- 地方の人は素朴で親切、一生懸命家族や友人を愛し、幸福を楽しむ。
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教育・社会の逆説
- なぜ教育を良くしよう、お金儲けをしようと思うのか? すべてダメになる。
- 平均所得が高い東京が一番人間としてダメ。
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ブログの方向転換
- 悪い人を指摘するのは無駄(人間の本性)。
- 日本人の8割は心豊かに生きている人たちと話したい。
- 今日から「幸福になろう」をテーマに、まず健康から。
- 一般的な健康観(NHKや厚生労働省のもの)は変で非人間的。
- 講師の健康観は幸福のための本物のもの(良い日本人のための学問・科学)。
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今後の予定
- NHKの非人間性を具体的に説明(気分がいい時に)。
- ブログで血圧基準の誤り指摘に対する反論例(高血圧剤販売のため)。
- お医者さんは悪くないが、集団になると悪い方向に(東京在住者と同じ)。
- 明日から「幸福になるための健康」を本格的に開始、ニコニコ話す。