2025/11/5
今日の話題は、「iPhone セキュリティ編」です。
結論、「iPhoneへのサイバー攻撃等が増えています。」です。
私は、以前勤めていた会社の商材でiPhone連携というのがあって、仕事の延長線でiPhoneを購入しました。もともと、プライベートでMacを使っていたこともあり、親和性が高いiPhoneを使ってきています。iPhoneは世界占有率は10%程度ですが、日本では50%程度とのことです。
昨今、iPhoneへのサイバー攻撃等を鑑み、「iPhone セキュリティ編」とさせてもらいます。
次回、家計改善の10/30版で「iPhone 節約編」を記載したいと思います。
iPhone セキュリティ編
①セキュリティソフト セキュリティソフトなしは、自動車を任意保険なしで運転するようなものです。
・iPhoneは、セキュリティソフト不要と言う人がいますが、世界占有率は10%程度なので確率が低いだけです。
・現在はIOS用攻撃ソフトが存在、iPhoneが詐欺で得る単価が高いため、サイバー攻撃は増えています。
・セキュリティソフト不要と言うのは、いわゆるガセで、セキュリティソフト必須です。
②パスワード
・パスワードを記憶しようとパスワードを使いまわす人がいますが、全く勧めません。
・中には、パスワードを把握され、漏れていることを気づいていない場合があります。(好都合を待ってるケース)
・パスワードは端末の自動生成、記憶は端末、文字数・文字種(英小・大文字、数字、記号)出来るだけ多くです。
③認証
・パスワードより生体認証の方が防御精度は高くなる。
・生体認証は顔認証がお勧め、指紋認証は加齢により指紋がすれてNGになる期間ある。
・顔認証には解像度の高いカメラがお勧め、最新とは言わないが、新しい端末の方が、セキュリティ性能は高い。
・マスクをしたままの顔認証が便利だが、認証上はマスクを外す設定の方が防御の確率は高い。
④費用 被害 > 予防
・乗っ取りやなりすましによる被害を金額換算してみよう。
・毎年のセキュリティソフト代、平均12,000円/年 程度。複数台設定可能、家族一括も選択肢としてある。
・端末買い換え、例えばiPhone15や16を今ぐらいに購入する。iPhone16とか、通信事業者によっては廉価あり。
・AIが生成した詐欺動画又は印刷物はプロですら見分けがつきません。
いずれにしても、巧妙化する詐欺手段に抵抗するには、高性能端末・専用予防策の活用が効果てき面です。
人は目先の支出抑制を重視して、将来の大被害を軽視する性質を持っています。抗う手段は、現実的に、同じ尺度で、比較する、ことです。
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