なかしまとしかつ応援団の募集に際し、なぜみなさんに「情報」を届けたいのか。
私は、日本人の意識改革、津幡町民の意識改革をやりたい。
日本は、経済植民地、都合の良いマーケット化が進みます。
会社を買われ、マンションを買われ、リゾートを買われ、
山林、農地、美しい国土を買われ、太陽光パネルで埋められ、
外国からの移民が増え、一所懸命貯めた貯蓄を海外に奪われ、
食料は輸入依存させられ、薬を買わされ、医療依存させられ、
型遅れのミサイルを買わされ、税の負担が重くなっても、
他国の言いなりにお金を出し、
伝統や共同体意識は破壊され、分断され、
子どもたちの未來への希望が見えないのに、大人は気づかない、考えない、
なぜそういうことになったのか。
なぜ、世界の中で 籠の中の鳥になってしまったのか。
教育とメディアに問題があり、それを利用する政治の3点セットです。
NHK、メディア、政府を信じる善良な国民性も逆に作用しています。
世界のメディアは左右の意見を論じ、政権交代があり、
教育は、日本のような明治以来の中央集権、管理型、テストの学力重視ではなく、
地方により自由度があり、教師の裁量も大きい。
情報がすべての元です。
戦後の一党政治は、この体制を守ろうと選挙制度も一般庶民が政治に出にくい制度にしてきました。
知名度やお金がないと政治に出られないのです。世襲政治、利権政治です。
なぜ民間企業が政党に献金をするのか。
非正規労働、消費税増税し、法人税が少なくなる。
なぜ企業献金を廃止しないのか。だれでもわかる論理です。
私は、世襲でもなく、知名度もなく、お金もありません。
でも、茶番のような政治でも、汚れた世界でも、おかしいことはおかしいと、やらざるを得ないと思い、
奇跡的に国政政党になった神谷宗幣の参政党の仲間と行動を起こしました。
世界と日本の大きな歴史的な流れの中で、地域はあります。着眼対局 着手小局です。
私ができることは、まず町民の意識を少しでも変え、日本人の意識を1mmでもかえることです。
そのために、情報を受け取ってほしいのです。
情報があり、意識が変わります。情報がなければ意識はかわりません。
ぜひ、応援団に入っていただき、一つの情報、考え方、見方を知ってください。
宜しくお願い致します。