2026/5/24
釧路市議会議員の木村隼人です。
6月5日(金)午前11時 釧路市教育委員会室(MOO2F)
釧路市教育委員会・岡部義孝教育長への要望の機会をいただきました。
このような機会を設けていただいたことに、改めて感謝申し上げます。
天然記念物キタサンショウウオの産卵地・生息地である釧路市新野の国有地において、令和7年12月に無許可工事が行われ、産卵環境が完全に破壊されました。
私はこの事案が釧路市文化財保護条例第9条第1項違反に該当すると判断すべきと考え、要望書を提出しました。
その根拠は揃っています。

教育長から
「文化財保護条例違反に該当すると判断する」
と明言していただくこと。
これが最も望む結果です。
産卵水路の土砂埋没・工事前後の変化・ブルドーザーによる作業の様子を記録した写真はすでに博物館に届けています。行政は「知らなかった」とは言えない状況です。写真を見た上で、教育長に判断を求めます。
罰則がないからこそ、行政が毅然と「これは条例違反に該当する」と言い切ることが条例を生きたものにします。釧路市が自ら定めた条例を、釧路市自らが守る。それだけのことです。
仮にこの場で明言が得られなくても、話はここで終わりません。
6月議会の一般質問で続いていきます。
今回積み上げてきた根拠を正面からぶつけ、議会の場で答弁を求めます。
https://go2senkyo.com/seijika/185808/posts/1382413
ご一読いただき、共感・協力いただける方は拡散をお願いします。
日本の再エネ問題、法令違反に対する対応の一つの基準になり得る取り組みです。

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キムラ ハヤト/43歳/男
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