2024/8/21
こんにちは、江東区議会議員の松澤あいりです。
都議会で行われた「未来の東京」の実現に向けた重点政策方針の勉強会に参加しました。

「世界で一番の都市・東京」を目指し、
希望溢れる明るい未来を都民とともに切り拓く
政策強化の柱
①ダイバーシティ
②スマートシティ
③セーフシティ
特にこの中で気になったのは、ダイバーシティの中の教育について。教育DXを推進し、個別最適な学びを充実させ、教員の働き方改革を進め教育の質向上とあります。
世界大学ランキングで、近年ランキングが上がってはいるものの、東京大学が29位(2019年は49位でした)。研究の質、国際性は低いと言われている背景から見ても、やはり教育の質の向上や教育改革は課題と思われます。
また、近年喫緊の課題である人口減少について、2050年には3人に1人が高齢者となると言われており、労働力不足は大きな問題となるのは目に見えています。だからこそ、早急に対策をしなければならず、「少子化傾向の反転には今がラストチャンス」とのことです。
質疑応答では、「住みたい東京、目指す東京とは・・・?」という質問から広がり、一人一人が住みたい東京となると、価値観が違っていてそれを網羅していくと巨大化してしまう懸念がある、という質問に対して、都は、事業はスクラップアンドビルドで不要なものは削っていくという姿勢でやっている、実際にやめた事業もあるとのこと。
行政の事業は、一度始めるとやめ難いと思われがちですが、都は「姿勢」だけでなく実行しているということでした。
ここには書き切れないほどの重点政策方針があり、勉強になりました。インプットしたものを江東区に持ち帰り、さらなる発展のため、暮らしやすい江東区のために尽力して参ります。


本日は、ありがとうございました!
お読みいただきありがとうございます。
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