2024/11/27
こんにちは、江東区議会議員の松澤あいりです。
最近よく話題に上がるのが、小学校の校門の開門時間についてです。
保育園までは早朝から預けられたのに、小学校に入学したら朝8時10分前後となり、共働き世帯は幼い子供が登校まで一人で家で過ごす、若しくは親のどちらかが時短勤務を余儀なくされる事態が起こっています。そのような事態を受け、東京都は居場所作りを後押しする考えを表明しました。
本日、令和6年第4回定例会の中で朝の居場所作りについて質問させていただきました。晴天時は校庭、雨天時は体育館を開放することについて、区の見解を伺いました。
やはり、問題となるのが、誰が子どもたちを見守るのか、不審者対策はどうするのか、など。教員の働き方改革のため、教員が勤務時時間外となる早朝の見守りをすることはできません。そこで、シルバー人材センターから各学校2名を、見守りとして配置してはどうかと提案しました。
区として、都の動向を注視していくとの答弁でしたが、共働き世帯が約7割の江東区だからこそ、必要な世帯は多いと考えられます。是非とも実現していただきたいです。

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