2024/11/25
こんにちは、江東区議会議員の松澤あいりです。
本日、DX推進について、課長をお呼びしての会派での勉強会に参加しました。

DXとは、単一のタスクの効率化ではなく、全体をデジタル技術で効率化を図るということで、本区では、DX推進室を設置し、DX推進体制の強化を行っています。
本区は、今年度からICT職2名採用しており、区の職員として業務に携わっています。また、CIO補佐官を令和6年7月から任用を開始しました。
加えて、DX推進をスピードアップしていくために、各所管でDXを中心になって進めていくDX推進サポーターを募ったところ、150名が手を挙げ、全員を任命しました。手挙げ式だったので、想定以上の職員、幅広い年代の職員から立候補があり、良い驚きだったとのことです。
また、その職員らに対し、DXに関する知識を増やし、勉強するためのEラーニングツールを利用できる環境を整えたり、サポーターと区長との意見交換会も開催しました。これらの取り組みは、若い職員らのモチベーションを上げることにも繋がりました。サポーターになることによっての付加価値を付けることは、大変素晴らしいと感じました。
さて、今後、行政サービスを担う職員は減少していくことが予想されています。
GovTech東京によると、2040年頃には40~70%減少すると予想されており、区民サービスの向上のためにも、業務の効率化が必要です。東京全体のDXを推進していくために、都は都庁の外側にGovTech東京を令和5年7月に設立しました。GovTech東京は、各自治体に寄り添って、DX推進を後押ししています。
また、実際の現場の声として、本区でも、「事務作業に追われてしまい、あの時もっとこうすればよかった」という職員の声もあるのだそうで、人にしかできないところを人が行うためにも、DXは推進していくべきだと考えます。
区民の皆様のために、利便性の高い使いやすいシステムを取り入れ、「江東区が便利になった」と実感を持っていただけるようにスピード感を持って進めていきたいとのことです。
私たちも、区民の皆様が暮らしやすいと思っていただけるように、区と連携して、より便利な江東区のために尽力したいと思います。
お読みいただきありがとうございます!
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