2025/11/12
【委員会報告】保育士不足による受け入れ制限と、子ども誰でも通園制度/放課後学習支援について
みなさまこんにちは(pleading Moon)
新宿区議会議員のおやまだ静香です。
写真は区が作成したパープルリボンバッチです🥰
新宿区のロゴも入っていて可愛いです😍
さて本日は、文教子ども家庭委員会が開催され、認可保育園の受け入れ制限 について報告がありました。
理由は 保育士不足 です。
私は次の点を確認しました。
✅ 保育士が確保できたら、定員をまた増やせるのか?
区の回答
↓
・受け入れ制限は一時的なものとして捉えている
・定員を戻す場合は書類提出で対応可能
しかし、現状は保育士確保が難しく、
実際に「元に戻す」のはハードルが高いようでした。
✅ こども誰でも通園制度に影響しないか?区全体の保育士不足の状況は?
※こども誰でも通園制度とは=来年度から始まる国の制度。
誰でも短時間、保育園に通えるようになる新しい制度です。
区の回答
↓
全体的に保育士確保に苦戦している。
SNS、実習受け入れ、紹介会社など複数の方法で採用中
💡制度が始まっても「使える園が少ない」ことにならないよう、
引き続きチェックしていきます。
教育委員会の権限に属するジムの管理及び執行状況の点検及び評価の報告では細かい部分ですが気になったところを質疑いたしました。
✅ 放課後等学習支援の参加者数が 969人減っている件
点検・評価報告書の中で、
放課後等学習支援(学習習慣に課題のある児童生徒を支援) の参加者が
前年度より 969人減少 していました。
「課題が改善されて減ったのか?
それとも、参加に至らない子が増えた結果なのか?」
区からは
・児童生徒の状況は学校ごとに把握している
・スクールスタッフを通じて支援している
との回答でした。学校によって参加者数に差が出ていないのかも伺いましたが、細かいデータを持ち合わせていないとのことで今日は確認できませんでしたが課題が改善されていないのに通うのをやめてしまう、アプローチの方法が変わって対象児童をうまく参加につなげられていない、ということでしたら改善せねばならないと思いますので、引き続きチェックしてまいります💡
💬 最後に
今日の委員会では、
保育士不足で受け入れ制限する園が出ていること
子ども誰でも通園制度がスムーズに開始できるかの懸念
放課後等学習支援の参加者減少の理由
について質疑しました。
子どもたち・保護者の「安心」を守るため、現場と制度のギャップをなくすこと。
これからも、丁寧に状況を追っていきます。
今日はラジオ出演をしたり、青年会議所の会議があったりとこの後もあちこちに行きますが、元気に頑張って参ります🙇💡
#新宿区議会
#日本維新の会

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