2025/9/22
本日、30歳になりました。保坂ゆうまです。今日は経歴の羅列ではなく、「どんな経験が今の自分をつくり、いま何を学んでいて、これから何を進めるのか」を率直にお伝えします。
私は国会議員秘書(政)として政策づくりの現場を、厚生労働省(官)では制度運用と現場の声のギャップを、民間の人事・労務(民)では働く人の課題と組織の意思決定を経験してきました。机上の理想だけでは動かず、現場だけでも広がらない。その“つなぎ目”を橋渡しする視点が私の強みです。
学生時代、戦没者遺骨収集事業の活動に参加しました。異国の地で斃れた、我が国の為に、故郷に残してきた家族の為に戦ったご遺骨・英霊に向き合い、歴史と政治の重みを知りました。政治の判断は誰かの暮らしに直結します。だからこそ、拙速を避け、しかし立ち止まらず、一つずつ前に進める。その姿勢はこの活動で身についたものです。
多摩市消防団第7分団の一員として、訓練・出動には参加していますが、私はまだ一団員です。装備も動きも、現場で先輩方に学ばせていただいている最中です。だからこそ痛感します。平時の小さな備えが非常時の大きな安心に変わること。地味でも命に直結する基盤づくりを、政治にも持ち込みます。
多摩青年会議所(多摩JC)でも、私は“学びの途中”です。年齢・業種を越えた仲間と地域事業を企画し、失敗も反省も共有する。小さく試し、検証し、次に活かすというリズムは、若者政策の実装等、各種政策実現にそのまま活きます。背伸びはしません。いまの自分に正直に、着実に力をつけます。
経歴は“過去の材料”、学びは“現在進行形の力”。この二つを組み合わせ、地元から、できる範囲で確実に前へ進めます。気づいたこと、困りごと、アイデアを、遠慮なく教えてください。私の30代のスタートは、多摩市の暮らしを少しずつ良くするために使います。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
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ホサカ ユウマ/30歳/男
ホーム>政党・政治家>保坂 ゆうま (ホサカ ユウマ)>本日30歳。多摩から、“経験”と“今の学び”を力に変えていきます