2026/3/29
兵庫県川西市議会議員(参政党) #長田たくや です。
今日は、大阪青山大学で開催されている「お城桜まつり」に参加しました。

桜祭りに行く前に、「カワニシ春のトリまつり」の準備のためアステ川西に。
おさんぽマルシェがやっていました。「なちゅマル。」にも出店してくれた「あさ幸」さんもいらっしゃました。

この後、桜まつり会場に向かいました。
とても多くの方が参加されており、なかなかの規模でした。

主催:大阪青山大学
協賛:
牧の台コミュニティ協議会
北陵コミュニティ協議会
東谷コミュニティ協議会
川西市大和自治会
まちの宝物サポート隊
このように大学と周辺自治会、地域コミュニティが参加しているお祭りです。
大学構内ですが、とても綺麗なしだれ桜が咲いています。

お天気も良く、暑いくらい。お昼以降は風も出て、雲が広がってきましたね。

コミュニティの露店は、お値段も安くてありがたいですね^^

たこせん美味し~><あとカレーも食べちゃいました(デブ活)

そして、お抹茶をいただきました。ウグイスの声、そよ風に舞う桜、控えめな陽射し…非常に癒されました。
ステージでは地元の活動団体の方々が、和太鼓やダンスなど立派な演技を披露されていました。
大阪青山大学では、介護福祉別科というものがあります。
2023年4月に開設された国家資格「介護福祉士」の取得を目指す、2年制の特別なコースだそうです。
ネパール人の学生さんが、国の音楽と踊りを披露していました。
ネパールの音楽ってインドっぽい音楽なんですよね。シタールの音がイイ感じ。音楽で国のイメージってなんとなく出てきますよね。
頑張っておられる外国人の方々は素晴らしいし、ありがたいと思います。
一方、音楽を聴きながら、やはり制度と総量の課題は非常に重要だよなと考えていました。
■ アメリカの歴史
1960年以前のアメリカでは、移民の出身国が限定されていました。
✓欧州(特に北西ヨーロッパ)優先
✓アジア・アフリカには強い制限
➡ 「同化しやすい人を選ぶ」発想だったのです。
1965年、移民国籍法が改正されました(参照リンク)。
✓国別割当の廃止
✓離散家族の再統合を重視
✓労働力需要に対する技能ベースの受け入れ
当時の政治家は、「人口構成は変わらない」と説明していたそうです。
しかし、現実は人口構成が変わり、移民が急増しました。
引用:アメリカ移民はどこからやって来ているのかこの急増という現象。同化せずとも集合して住むことで生活が成り立つ、いわゆる並行社会が出来上がってしまうのです。
特に、国柄と価値観や宗教観が遠い人々は同化が難しいのではないでしょうか。
当時の犯罪率も1960年以降に増加しています。
引用:社会実情データ図鑑やはり「制度」の見通しが甘かったと言わざる得ません。
介護業界は確かに人手不足です。
このような状況を招いたのは、お金のかける方向が大きく間違っているからです。
介護報酬は国が決めているわけですから、国が動けば待遇は改善されるはずです。
労働力がないのではなく、仕事に見合う賃金ではないということではないでしょうか。
潜在的な労働力は多く存在しているのですから(総務省資料)。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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