2026/3/22
兵庫県川西市議会議員(参政党) #長田たくや です。
でっかいインコバルーンを川西に呼びたいなあ、と思って企画した挑戦的イベント「カワニシ春のトリまつり」を開催します!

そしてアステホールでは、「特別講演会」も実施します!
当イベントは、川西市中心市街地活性化協議会の後援の元、にぎわい創出に加え、公益事業として動物愛護福祉・環境保全を目的としています。
■ インコバルーン?
長崎にある「NPO法人ハッピーインコ」さんは、動物愛護を啓発する団体です。
生体を使わずにイベントで動物愛護・環境保全を訴えるには、「お祭り」が最適だと考え、アニマルバルーンを作成されたそうです。
「ペットショップが悪」「ペットを飼うな」といったステレオタイプではなく、ペットと人が共に幸せに暮らすには「どのような関わり方をするか?」を考える。動物側のことも考えた「共尊共生」できる世界を目指しているとのことです。
過激で極端な動物愛護ではなく、このような訴えは素晴らしいと考えています。
その趣旨に則り、カワニシ春のトリまつりでも子どものダンスサークルをお呼びしたり、クイズ大会を企画しています。
参照:アニマルバルーンフェスタ
■ 特別講演会
雨が降ると、せっかくのバルーンもお披露目できません…。そこで、アステホールを借りて雨天時にも対応できるようリスクヘッジをしました。
ただ、借りるだけではもったいないので、講演会を開こうと思い立ちました。

【中部大学 卓越教授 牛田一成氏】
牛田教授は、腸内細菌学者であり、2000年頃から猿やチンパンジーのフンを調べるようになったそうです。非常に多忙な方ではありますが、たまたまヨウムに関する研究ってないのかな?と探していたところ、中部大学によるJICA草の根技術協力事業「ウガンダ共和国 絶滅危惧種ヨウム保全の地域連携モデルケース構築支援」というものを発見しました。
早速依頼し、ご快諾をいただきました。
実際にお会いしようと思い、ちょうど富山市ファミリーパークで講演されていたので突撃しました。

テレビ局に取材されていたので、この時の映像だったようです。
参照:北日本放送

めっちゃ写ってる(笑)
【認定NPO法人TSUBASA代表 松本壯志氏】
鳥爺こと、松本さんをお呼びしました。埼玉県にあるTSUBASAは、様々な理由から飼い主さんと一緒に暮らすことができなくなったインコ・オウム・フィンチを保護し、新たな里親さんを探す活動を行っています。

認定NPOはハードルが非常に高く、全NPOの2~3%と言われています。別の名称にしてもいいのでは、と思うほどです。
東京に出張した際、埼玉で施設見学をしたときにお会いしました。
鳥の飼い主への十戒は、心に来ます。
引用:TUSBASAホームページ
【momoファーム代表 高橋桃子氏】
猪名川町にお住まいで、シロハラインコのブリーダーでもある高橋さん。
雛を親元からすぐに引き離すと、鳥の精神発達に影響するそうです。すごく人間みたいですよね。
そのため、親鳥とともに雛を育てる「共同育雛」を実践されています。
引用:momo farmエミューも家にいるらしくて^^;どんなところか行ってみたいですね。
■ Osampo市
インコバルーンだけだと寂しいので、マルシェとのコラボをお願いしました。
Osampo市は、川西市の MIX CAFE さんが主催されているイベントになります。

ね、すごく楽しそうでしょ???
ぜひぜひ、4月4日(土)は、カワニシ春のトリまつり へ!🐤
楽しんで、そして学びも得てください🐤
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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#ヨウム #インコ #オウム
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