2026/1/14
兵庫県 川西市議会議員(薬剤師) #長田たくや です。
衆議院の電撃解散!という報が入り、「本当かな?」と思っていましたが、どうやら濃厚なようですね。そんな折、以下のようなニュースがありました。
【独自】立民・公明、新党結成視野に協力 衆院選、中道勢力結集し対抗
うん…分かりやすくなった!
ただ、実際に大きな影響を与えるでしょう。
例えば2024年の衆議院議員選挙では、自民党の大串氏の得票を分析しますと、以下のようになります。
個人票と比例票の間にギャップが生じており(左図)、比例票を自民党+公明党の合算で見ると、その差がきれいに埋まったのです(右図)。
当ブログ参照:【衆議院選挙】 結果分析 【兵庫県第6区】

その原理がそのまま立民に移行するという可能性があります。
でもね、考えてほしいです。
「考えが似ているから協力体制をつくる」とのことだけど、今までは何だったのでしょう…。
過去の経緯を見ますと、1つの懸念を抱かざるを得ません。それは外国人の地方参政権。
当ブログ参照:外国人参政権って何?イカンでしょ 【過去の判例と危険性】

1995年の裁判結果(憲法上、禁止はされていない)を受け、公明党や共産党、民主党が98年以降、永住外国人に地方参政権を認める法案を国会に提出。自民党は99年、自由・公明党との三党連立の政権合意書に、地方選挙権付与を盛り込んで署名した。しかし、自民党内での反対が根強く、実現しなかった。
色んな意味でギリギリだったことがわかります。
さて、国民の大切な選択の時。その結果で国が変わります。
私たちはその岐路に立たされることになります。
私は、一市議会議員ですが、「国が良くならずに、市が良くなるわけがない」と考えています。
国民のため=市民のため となるのです。
地方から国を変える。もちろん各分野では、そういった事例もあるでしょう。
しかし、国全体をどういう国にしたいか?このままグローバリズムの波に委ねてしまうのか、それともあがなって 日本 を守るのか。そんなかじ取りは国政しかできません。その国政を決めるのが国民なのです。
グローバリズムは国家を無視して、利益を追求する勢力とされ、その国の歴史・伝統・文化・個性をなくしてしまうのです。EUは統一的な意向によって難民を多く受け入れ、安い労働力として企業は利益を出しましたが、現状はどうでしょうか。多くの国で犯罪増加や治安悪化が統計的に確認されており、治安の悪化を招いているのは数値でみれば明らかとなっています。そのため、欧州では反グローバリズム政党が台頭してきたのです。
参照:【社会】 ドイツは今、治安が悪化している
さて、決戦が始まろうとしていますね。
日本を守っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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