2026/5/24
栗原たけのり【杉戸町】昨日
昨日、気づかせてもらいました。
政治は本来、「不安を管理する仕事」だけではなく、「未来に希望を持たせる仕事」でもあるはずです。
特に小さな町では、理屈だけで人は動きません。
「あの人といると元気になる」「なんだかわからないけど面白そう」「この人なら、町に変化が起きるかもしれない」
そんな空気を作れる人は強いはず。
今の自分は、柄にもなく「正しさ」「危機感」「現実」に寄りすぎていたのかもしれない。
もちろん、財政やインフラ、人口減少は重要です。
でも、町民は毎日、数字だけで生きているわけではない。
「この町、なんか面白くなりそう」「うちの子の未来、少し楽しみかも」そういう感情が、人を前向きにします。
だから、「ワクワクすることをぶち上げる」のは、逃げでも軽さでもなく、むしろリーダーの重要な役割です。
例えば、夜市や灯りのイベントを町全体で仕掛ける。
若い人が小さく挑戦できる。
女の子1人でも夢を持って店を出せる通り。
東武動物公園駅前を、「降りた瞬間、楽しい町」にする。
流灯まつりを、全国から人が訪れる文化資産へ育てる。
子どもたちが、「杉戸って面白い」と言える体験を増やす。
こういう「未来の映像」を、これから語っていきたいと思います。
それが、私の「強み」。
ごかみらいにて。
#スギトミライ




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