2026/6/5
「うちの子、ちょっと気になるけど、どこに相談したらいいんだろう」
2026/6/5 調布市議会で、子どもの発達支援について質問しました
今、児童精神科の初診まで半年待ち、というケースも珍しくありません
診療報酬改定の影響で、診断までの道のりはさらに長引くおそれも
こうした状況で大切になるのは、「診断がついていなくても、市が受け止めてくれる」こと
今日の市の答弁から、こんなことが確認できました🌱
🙋♂️妊娠届のゆりかご面接から、乳幼児健診、5歳児健診(本年度試行中)、サポートプランまで、子ども家庭センターが切れ目なく伴走
🙋♂️子ども発達センターには、言語聴覚士・作業療法士など専門職が配置
診断や受給者証の有無を問わず、相談・療育を受け止める拠点に
小学校に上がっても相談を受け付けてもらえます
🙋♂️学校では、スクールカウンセラー、特別支援教育コーディネーター、スクールサポーターが連携
読み書きが苦手な子への合理的配慮、クールダウンの場の確保など、通常学級でも工夫が進んでいます
🙋♂️新しい若葉小・第四中の校舎に、新たな特別支援学級の設置に向け、第3期調布市特別支援教育推進プラン策定の検討委員会で協議
そして、ぜひ知ってほしいのが私が手に持っている「i-ファイル」です
子どもの成育歴と、これまで受けてきた支援の記録を、保護者ご自身が1冊にまとめて保管するファイルです
新しい園・学校・相談先に変わるたびに、必要な情報が載ったページを見ながら「うちの子のこと」を伝えていけるので、毎回ゼロから説明する負担がぐっと減ります
気になる方は調布市公式ウェブサイトからエクセル形式でダウンロードすることもできますので
調布市 i-ファイル
で検索してください
紙のファイルは以下の窓口で無料で手に入ります
子ども発達センター
教育相談所(教育会館6階)
子ども育成課・子ども政策課(市役所3階)
障害福祉課(市役所2階)
子ども家庭センター(たづくり西館4階)
子ども家庭支援センターすこやか
「すこやか」も「子ども発達センター」も、相談の入り口です
一人で抱え込まず、ぜひ一歩、声をかけてみてください

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