ローレンス 綾子 ブログ
参政党は移民受け入れ推進に反対しています。
2025/3/16
今回トランプ氏が地滑り的圧勝を果たした要因の一つは「厳しい移民政策」を公約の一丁目一番地に掲げていたことが挙げられます。
治安悪化、レイプの急増、移民支援による国民への生活の皺寄せ…。「多様性」「共生」一見聞こえが良い政策に対して、国民が遠慮して声を上げないうちに、アメリカの多くの街がすっかり様変わりしてしまいました😞。
また移民の移動と共に入ってくるドラッグ等の問題や人身売買の問題も軽視できません。アメリカでは18歳から45歳までの一番の死因はフェンタニル中毒で、フェンタニルによって命を落とす人が年間64000人いると言われています(出典:Families Against Fentanyl)。
日本では、現在、移民で治安が悪化しても、彼らが税を滞納しても具体的な対処案が実質ありません。そもそも海外の人々を取り締まるのは簡単なことではありません。それなのに両手をあげて外国人を優遇するのは愚かとしか言いようがありません。
移民は必ずしも日本を愛して越してくるわけではないし、日本文化に馴染むつもりも元々無い人々もたくさんいます。
第一、日本のような独自の文化を持つ国に外国の方々が馴染むのは簡単なことではありません。いずれ同胞を探してコミュニティを形成して、その中で快適に暮らすことを選ぶことはごく自然なことです。
シリア難民を受け入れ始めた約10年前から急激に移民が増えたヨーロッパでも、厳しい移民政策をとる政党が台頭しています移民を急激に大量に受け入れることで国民が多くの被害を被り、これ以上我慢できないとやっと声を上げ始めたからです。
参政党は移民受け入れ推進に反対しています。労働力の減少、少子化という大きな問題に対して、移民を受け入れても日本人は増えません。減税、積極財政、外資参入の規制など、移民を受け入れる前にやることがある。30年も停滞している日本の経済を回すことを先にせずに移民を大量に受け入れたら乗っ取られるだけです。
