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(N国の終焉)立花さんが率いるN国。

2021/9/22

(N国の終焉)
立花さんが率いるN国。やたらと話題になりますが、なかなか、選挙に勝てません。まあ、多分、支持基盤の読み間違いだろうな。実を言うと、僕は熱烈なN国のファンでした。ずっと、自民党でしたが、国賊竹中が出てきてからは、白紙投票です。ネット右翼は、ほぼほぼ、投票したんじゃないだろうか。僕の周りも凄い期待してたし、立花さんの動画は長くても見てた。選挙の際は、時間の都合が付く限り、サポートに行くわけです。選挙手法の勉強としては、かなり素晴らしく、区議・市議の当選確率を上げる方法を、事細かに教えてくれたので、すごい支持になりました。N国が支持基盤を失ったのは、マツコ・デラックスやら、崎陽軒やら、途中離脱した議員への報復やらの報道で、マイナスイメージが付いたためと言われますが、正直、ネット右翼としては、そんなもので趣旨替えをするつもりは無いのです。最初の没落は、2年ほど前に衆議院早期解散説が流れた時の候補者の選定。それまでは、衆議院候補者は、「学歴」「経歴」「顔面偏差値」で選ぶと言ってあったので、その中でも、「顔面偏差値」に関しては「誠に言いにくいですが、知らない人からみたら、顔の印象は大事なんです」と言ってあって、それ自体は、論理的だから、ネトウヨは、気にしなかった。候補者の選定は、基本的に、選挙費用を自腹で出せる人を優先するが地域特性を考慮したりして、党負担が原則だったらしくて、我も我もと応募して、僕なんか、お金の準備が出来たので、連絡して待っていたのですが、いきなり、候補者の選定が終わったらしく、其の人材を見ると、ホスト・ホステスの集合写真でした。たぶん、これなんだな。みんなから見限られたのは。ネトウヨのリテラシーが高い層から見たら、ホストの兄ちゃんなんて、人間的にかなり低いわけで、正直、馬鹿にしています。そりゃ、男の価値は、顔ですから、仕方ないですけど、さんざん、「学歴が~」とかなんか言ってたわけですから、総スカン食らったわけです。今回のへずまりゅうの擁立も、費用は党が負担するらしく、もう、おそらく、誰も支持しなくなってしまうだろうな~。情報公開、既得権益破壊とか、ネトウヨの社会の底辺層の暗い願望を満たしてくれる政党だから、支持したわけです。山本太郎とゆかいな仲間たちとか、愛の党とか、そういうのは、うわべの支持なわけで「あ~、がんばってね」というのがネトウヨの本音なので、間違っても投票なんかしないわけですから、そこをついて、心を鷲掴みにしていたのに、よりによって、ホスト・ホステスですから、もう、どうでもいいわけですよ。しかし、まあ、確かに、参考にさせていただきます。それは、感謝だな~。間違っても応援することは無いけど、ただ、ひとつだけ、「諸派党構想」は、素晴らしいので、万が一、僕が議員になって、タイミングが合えば、合流ですけど、ポスターからは、N国の一文字も入れないように交渉しないとね。

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著者

津村 大作

津村 大作

選挙 東京都議会議員選挙 (2021/06/25) 1,583 票
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肩書 台東教育ネットワーク代表
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