2025/10/30
10月23日(木)から26日(日)の4日間、静岡市駿河区のグランシップで「世界お茶まつり2025 秋の祭典」が開催されました。開会式には、まつり名誉総裁の三笠宮家彬子様が出席され、国内外の茶業関係者と祭典の成功と茶業の発展が祈念された。本祭典は3年に1度本県で開催され、今回で9回目を迎えている。大規模な展示会、学術・文化シンポジウム、国内外のお茶の試飲販売、さらにスイーツとお茶などの特設コーナーが設けられ、国内外の来場者が訪れていました。島田市からはカネロク松本園、(株)浅原、ChaOIフォーラムの支援を受けた伊久美の大橋さんの3者が出展していました。県内のお茶産地から市町又は振興協会が出展していましたが、残念ながら島田市からの出店はありませんでした。伊久美の大橋さんは、和紅茶をほうじ茶化(紅茶を炒る)したものを冷たくして来場者に提供していました。開会式後、名誉総裁の三笠宮彬子さまが会場を回れ、予定コースでなかったChaOIフォーラムに立ち寄られ、大橋さんの冷たい和紅茶を自ら手に取って飲まれたそうです。皇室の方が予定とは違う行動をとられることはめずらしく会場での話題になっていました。私としては、久しぶりの世界お茶まつりの見学でありましたが、以前に比べ、出店者数が少なく、規模も小さくなっているような印象でありました。茶業界に元気がなくなっているためでしょうか?



bu-su
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