2025/10/29

10月11日(土)~13日(月、祝)の3日間、3年に1度開催される島田大祭・帯祭りが島田市中心市街地で艶やかに賑やかに行われました。11日と12日の両日は、大名行列、大奴、鹿島踊り、各屋台が自街等をスケジュールに沿って運行し踊り披露した。13日は、最終日を迎え、大神社がかつて一時鎮座されていた場所(旅所)へ里帰りする「御渡り」を行った。ご神体を運ぶ神輿に、大名行列、大奴、鹿島踊り、屋台が同行し島田市本通りを華々しく彩った。11日の午後は雨天となったが、最終日は晴天に恵まれ、多くの観客が来場していた。大祭は、1695年に始まり、以後300年以上続く伝統行事で、今回が111回目となる。疫病退散・五穀豊穣を祈願する鹿島踊りは、江戸時代延宝年間から続き静岡県指定無形民俗文化財となっている。また、木太刀に丸帯を下げている大奴は、帯祭りの語源ともなる奇祭と言われている。屋台は豪華な彫や飾りなどは無く質素であるが、そこで繰り広げられる演奏、上踊りは、本物へこだわっています。一流と言われる長唄、演奏者、衣装、踊りが披露されます。それが、島田大祭の伝統であります。





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