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社会福祉士国家試験(第35回)の「傾向と対策」~厚生労働省社会・援護局長通知から読み取れること。

2022/8/29

●「第35回社会福祉士国家試験対策講座」において得た情報のまとめです。

【結論】

① 基礎な知識を問う問題が増加する。

② 合格率がアップする。

③ 合格基準が、総得点の60%程度に維持される。

*社会福祉士資格取得時点において基本的な知識及び技能が備わっていることを確認・評価する。

*社会福祉士は様々な分野に就労する可能性があり、いかなる分野でも必要不可欠な基本的な知識・技術等を出題すべきである。

*特定の実践分野に限って必要な詳細な知識については出題すべきでない。

*ソーシャルワークの価値規範・倫理観に関する理解は、職務実行の際の基盤となるもので、出題において充実に努めるべき。

〇2022年2月実施の「第34回社会福祉士国家試験」の合格基準点が105点/150点と従来にないハイレベル(総得点の70%)であったことから、社会福祉士協会から厚生労働省あて意見書を提出する。【資料①】

〇厚生労働省社会・援護局長から通知がなされる。【資料②】

〇社会福祉士国家試験の在り方に関する検討会 から「社会福祉士国家試験の今後の在り方について ~ 「地域共生社会」の実現を推進する ソーシャルワーク専門職の拡充に向けて ~」が示されている。【資料③】

【資料①】社会福祉士協会から厚生労働省あての意見書。

【資料②】厚生労働省社会・援護局長通知。

【資料③】

●社会福祉士国家試験の今後の在り方について

~ 「地域共生社会」の実現を推進する ソーシャルワーク専門職の拡充に向けて ~

 令和4年1月 17 日 社会福祉士国家試験の在り方に関する検討会 

click➡000881634.pdf (mhlw.go.jp)

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著者

三原 義之

三原 義之

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肩書 *デイサービスの現役の介護職。介護福祉士。元大手金融機関/大手産業廃棄物処理会社の企画マン。働きながら学ぶ専門学校の学生。
党派・会派 無所属
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