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かなざわ はじめ ブログ

「食の安全をを守る人々」の映画を観て来ました。

2021/7/27

今日は10時からの上映で「食の安全を守る人々」を観て来ました。
前回の「タネは誰のもの」に続くこの映画は前作同様、「アグリビジネス」に焦点を当てて日本のみならずアメリカ、韓国にまで赴いての話を聞いたり、ゲノム編集をされている方にインタビューしたり、また途中でゲノム編集を辞めた方へのインタビューがとても興味深かった。
山田先生は名古屋での講演会、またアメリカでのマムズアクロスアメリカの発起人であり代表であるゼンさんの名古屋の教会での講演、更に先日の「炉端政治塾」のオンライン講義にも参加して農家さんの話を聞いたりしていたので映画の内容もすんなり理解出来た。
自分自身、何度か「種子法廃止」、「ゲノム編集」関連をFBに投稿したりしていたので映画での時系列(山田先生の著書や週刊金曜日を読んでの知識も含めて)は大体追っていたと思う。
ただそれでも実際に政府とゲノム編集を行なっている方との認識の違いやトウモロコシにゲノム編集を行ったシーンは思わず身を乗り出してスクリーンを観ていた。

またゲノム編集での影響が自分、子供には影響が出なくても孫、曾孫に影響が出る恐れがあるという箇所とかグリホサートが大人には直ぐに影響が出なくても(気づかない場合もあるが)子供の脳に影響を及ぼし結果「発達障害児」の増加している事実。

更にある県では空中から除草剤を散布する事で子供達に的面に悪影響を及ぼし、それでも県は「空中散布は辞めても散布は継続」している場面を観た時は怒りを感じせざるを得なかった。

また2000年初頭の5000ページもわたるモンサントの資料によると当時の肥料を使うことは日本の基準に合わないから使えない。
だから日本はもっと基準を緩くするべき。と記載している資料があるとのシーンを観ていて「タネは誰のもの」どころではなく「日本は誰のもの?」と思わざるを得なかった。
悲しいが日本が直面している様々な問題も同様に思う事が多々ある。

DVDが出たらまた購入して再度じっくり観なきゃ。

是非スクリーンで現実を観て「農薬まみれ」の日本の現状を知って欲しい。

今回パンフレットは無く、山田先生の著書が販売されていた。
大体は持っているが一冊購入した。

そこに書いてあるサインは私達に訴えているような気がした。

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著者

かなざわ はじめ

かなざわ はじめ

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肩書 防災士 国民の生活が第一の会 副代表  瀬戸市の未来を考える会 主宰
党派・会派 無所属
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