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昨日は市内の小中学校で使われる、教科書の閲覧に行って来ました。

2021/6/22

昨日は市内の小中学校で使われる、教科書の閲覧に行って来ました。
ゆっくり全ての教科を見てきたかったのですが時間が無く、まずは気になっていた「道徳」を見てきました。
小学校では6種類、中学校では8種類の教科書が使われていて、小学校一年生からゆっくりと見て最後は中学三年生と。
教える程度のこそはあれ、「いじめ」、「協調生」、「学ぶ事の大切さ」、「家族の大切さ」などの事例が教材になっていた。

ただ、気になる点が一つ、それは小学二年生から継続して「国土、郷土を愛する」という項目が中学三年まである事だ。
小学校の教科書には「道徳ノート」が付随していて思った事を順不同で書き込めるようになっているのだが、やはり「国土、郷土を愛する」ページがあり、記述するようになっている。
勿論、故郷を大切にする事は大切だと思う。
ともだち、家族(親、おじいちゃん、おばあちゃん)、地域は分かる。
しかし、その延長で「国」を愛すると言う考え方は如何なものかと考えてしまう。
小学校から中学校で「愛国心」を学ばさせる事で将来「戦争」、「憲法改正」への投票行動への影響を考えると果たしてこれで良いのか?
幸い「育鵬社」等の教科書は採用されてなかったものの、それでこういった状況では「広く愛国心を学ばさせる」教育が行われていると考えた方が良いのだろうか?

それに付随するかのように「戦争」についてのページは無かった。
せめて「国」を愛する記述があるなら戦争して国はどうなった。
そこを子供たちに考えさせる授業もあって良いのではないだろうか?

折下、文科省が教科書会社に「従軍慰安婦」→「慰安婦」に「強制連行」→「徴用」へと訂正指示をしていた記事が載っていたが(社会新報 6、23)
こういう表記を歪曲して子供たちに学ばさせるのは遺憾である。

週末に再度訪問して今度は社会科から見てみようと思う。

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著者

かなざわ はじめ

かなざわ はじめ

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肩書 防災士 国民の生活が第一の会 副代表  瀬戸市の未来を考える会 主宰
党派・会派 無所属
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