2025/11/3

【#北九州市 2026.4〜市営バス値上げ🚎】
パブリックコメント募集中です📱
▶︎11/28まで
https://ttzk.graffer.jp/city-kitakyushu/smart-apply/surveys/6800520392379352071
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🙏初乗り 190円▶︎240円 ⤴️
🌸子ども・学生 土日 割引特典
🌸高齢ドライバー対策 免許返納特典UP
🌸混雑路線の増便・新路線決定
(折尾⇄学研・ひびきの等)
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市議2期目になって、これまでの財政健全化の総論を担う総務財政委員会から、課題山積みの「公共インフラ」を担う都市戦略整備委員会へ所属しております。
その中で、今年取り組んできた頭が痛い課題【市営バスの資金ショート経営🚨】でした。
北九州市は特殊なまちで、民間バスがありながらも、合併前の若松市独自でもつ市営バスを北九州市が引き継ぎ、ほぼ若松区のみ市営バスが提供されています。
さらに、バス利用者減少から赤字経営→貯金取り崩し→資金ショート(武内市政になったタイミングで😂)
原則として独立採算でなければいけないところを一般会計から3億円繰り入れることに💦しかし、他区の民間バスは値上げするのに、若松区だけ値上げせず、他区民含めた税金を投入するという「市民サービスの偏り」が生じていました。
※別途、民間バス含め市営バスにも、当たり前に路線継続支援として小型化など補助(約2億円)した上です。
⏬この見直しで
料金値上げする乗合収入や、逆に特典拡大する収益損失の見込みなど含め、「一般会計からの3億円繰入れをやめる」経営計画です。
🟡私の評価として
私は市民の公共交通を市営バスに拘りませんが、公共交通は絶やしてはいけない、と考えています。
だからこそ、持続的な経営が必要➕公金入れるなら市全体の公平性が必要です。
そのために、今回の料金値上げは「民間相場と同額へ改定」であるため、苦渋の英断であると評価しています。
気になることとしては…
「新たな特典」における失われる収入や今後の試算に危うさを感じる部分もありますが、まずは努力からの利用者増を目指す、実現できるよう後押ししたい考えです。
ユーザーのニーズにあわせた、増便配慮と、バス利用者が激減する路線は乗合タクシーを検討し、「選択と集中」のサービス提供方針も評価しています。
以上。私は若松区迫田町で育ち「中畑」「上原」バス停を利用した市営バスにお世話になった市民として。
市営バスに愛着はたくさん。しかし、市民全体への負担や将来への責任を感じる立場として、必要な耳が痛い変革も、率先して求めてまいります〜
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ホーム>政党・政治家>井上 じゅんこ (イノウエ ジュンコ)>【井上じゅんこ】北九州市市営バス料金値上げ。赤字経営脱却へ。学研都市大増便なども。