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からさわ りえ ブログ

大垣市の特定健康診査率アップとその対策

2021/3/7

私の父は、大垣市室町の柔道場で生まれ、

興文小中学校で学び、大垣北高校に進学!

そして、早稲田大学に入ったものの1か月で退学。

祖父からの仕送りを使い果たして、、、というのが理由のようです。笑

父が生まれた近辺を挨拶に歩いていると、

父から聞くことのできなかった昔の話を聞くことができます。

そんな父は、柔道場&ほねつぎを継がず、

当時の電電公社(今の、NTT)に入り、サラリーマン人生を歩みました。

高度経済成長時代を生きた父は、

接待などで酒量が増えたせいか、30代で糖尿病を患ったようです。

近所の方々の話では、父は太ったり痩せたりを繰り返していたようです。

インシュリン注射も日常になり、

59歳で脳梗塞。

右半身に障害が残り、早目の退職をすることになりました。

その後、病気の絶えない父を母が看病するという生活に。

私と姉は、東京での生活でしたから、

母がひとりで看病を背負いましたが、

二人とも80代に入り、老老介護に突入。

そこから、私の大垣と東京の往復生活が始まります。

父はその後も入退院を繰り返し、ついに人工透析が始まります。

私の不在の間、母が父を観ることが難しくなり、

サービス付き高齢者向け住宅、デイサービスのロング活用など、

さまざまな高齢者向けサービスを活用しました。

最期は、糖尿病から来る足の壊疽で苦しみ、昨年10月に他界しました。

最終的に父にかかった医療費(国の負担)は莫大な金額でした。

見てびっくり!

そして、壊疽でとても苦しんだ父。

本人にとっても、国の負担においても、双方良いことはありません。

糖尿以外にも成人病はありますが、

まずは早めに成人病予防検診をして見つけること。

そして、その対応策を考えること。

実際に、大垣市の特定健康診査受診率を観ると、

年々減少傾向にあります。

とくに早めに対処しておくことで予防できる可能性の高い40代では、

受診率11%という低さです。

特性保険指導についても同じです。

まずは、予防のための検査率向上、

そして、街を上げて、健康対策を試みること。

糖尿病だった父を見ていると、食べることが大好き!

すると、摂取カロリーが高くなるのは当然です。

美味しいものが大好き!

病院の美味しくない食事や、

カロリーコントロール食には我慢できず、隠れ食いをしてしまう。

すると、まずます悪くなる。

悪循環です。

美味しいけれど、見栄えはいいけど、カロリー対策ができている食事を楽しめる。

そんな工夫が、未病につながる。

人生100年を元気で健康に過ごすための工夫。

産官学連携で行うべき課題のひとつです。

※大好きな母とコロナの中、久々に敢えて喜ぶ父、亡くなる3か月前でした。

 

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著者

からさわ りえ

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